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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

センター北 ドイツフェア前でドイツの脱原発を語る

2014年12月7日

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このところ、政治とカネの問題をよく話します。

たとえば今日のセンター北

ドイツは福島原発の事故に学んで原発依存の政策をやめました。自然エネルギーの普及が6%だったのが、3年で28.5%まで広がりました。夢のある話ですね。そういえば後ろでドイツフェアが開かれていますね、おいしそうです。

ところが当の日本が福島原発の事故に学ばす、被災者を置き去りにしてこの地震大国に全国50基の原発の再稼働を図っています。あれほどの事故を起こし、原因も究明できておらず、増え続ける放射性廃棄物の処理方法も確立できていないのにです。

なぜ原発を停められないのか。自民党も民主党も電力会社や原発関連企業から献金を受け取っているからです。電力会社にとっておいしいビジネスをやめろといえないのです。クリーンな政党共産党を伸ばして原発ゼロ社会を実現しましょう。

ここでは、「自民党に入れてきたけど、今度は共産党にするわ。」「前回は別のとこだったけれど、今回は共産党にがんばってもらわなきゃ」とかの声をいただきました。

ここセンター北では私のあとに維新も次世代もやっていました。次世代は「生活保護から外国人を除外せよ」的な島国根性丸出しのノボリをだしていて、正直、ドイツフェアの中にいたドイツ人のみなさんが漢字読めませんようにと祈るばかりでした。

このあと個人宅でおいしい炊き出しをいただき、横浜駅西口の志位委員長の演説会にいきました。

このときの模様は市会をめざす緑区の加藤リカさんのブログに詳しく。彼女は私から「お笑い武闘派二号」の称号を与えられた、同じ匂いのする人です。

写真は選挙法に触れるとかでカーへの取り付けや宣伝への使用は見送りになったSさんの力作。どこかで必ず活用します!

 

 

 

 

 

 

 

 

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