日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

県民の声がどう扱われたか。陳情請願結果

2020年7月22日コメント 0

コロナ危機の下では人々が集まれないという事情もあり、いつもより陳情や請願は少なかったという気がしますが、切実な要望を持つ方たちから第2回定例会に寄せらえた請願陳情に関する審査結果です。

このオール与党な展開は珍しいことではないのです。県議になって5年。毎回基本この感じです。県民のみなさん、いいんですか?拡散希望です。いいね!より、シェアしてください。できればTwitterやインスタ、あらゆる手段で拡散お願いいたします。

思えば、共産党県議団が議席回復後、すぐの年は、傍聴者の住所氏名が議員に回覧されていたり(!)、傍聴が許可制でしかも「傍聴者を入室させます」だったり、それを「傍聴者に入室いただきます」に変えさせ、ついに傍聴許可制を無くしました。委員会のネット中継も始まりました。閉ざされた伏魔殿が少しずつ少しづつ開かれてきています。

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    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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