日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

代表質問が終わりこもごも。

2020年9月17日コメント 0

14日君嶋議員の代表質問が終わり、いろいろ書きたいことはあるのですが、これから常任委員会、特別委員会、予算委員会、意見書提出などスケジュールが詰まっているので、団のHPリンクを張ります。事務局の方が大急ぎで書き起こしてくれた質疑の中身が出ています。こちらです。

質問終了後、傍聴者のみなさんと懇談

私の印象に残った2点

〇県が国の方針をうけて濃厚接触者以外にも、感染者がいなくても必要に応じて検査する、とPCR検査の拡大を決めたのに、横浜はその立場ではありません。

・効果的な感染症対策のために政令市の職員を県のコロナ対策会議に参加していただくことになった、との答弁がありました。広域医療連携を図る県として役割発揮しているなと感じました。

〇おそらく全国一特別支援学校の設置が遅れている神奈川県。2015年に私がもとめた際、計画中の2校を作っただけで2020年以降の設置計画がまったくない本県です。

当時のやりとりは

・私・「2014年度の特別支援学校小・中・高校の在籍児童・生徒数を、協議会提言の適正規模で単純に換算すると、あと何校必要になるのでしょうか。また、今後の入学者の推計をお伺いします。それにあわせまして、2020年度で終了し、その先の計画がないという特別支援学校の建設計画を早期に取りまとめ、過大規模解消に努めるべきと考えますが、所見を伺います」の問いに対し、

・教育長・「 まず、平成18年3月の新たな養護学校再編整備検討協議会の報告に基づく学校数の算出です。   平成26年5月1日現在の県立特別支援学校は27校で、児童・生徒数は5,666人ですので、この報告で知的障害、肢体不自由等の併置校の適正規模とされた160人で計算すると、現時点で約8校となります。」と答えていたのに、です。

君嶋議員が国で進められている設置基準の検討をうけて県が計画を持つべきと迫っても、教育長は国が進まないことを口実にまたも計画策定を明言しませんでした。(2016年の私の質問は神奈川の特別支援教育の貧困を物語りますので再掲します。ここからご覧になってください)

「ともに生きる社会かながわ憲章」が泣こうというものです。

この日も多くの方に傍聴にお越しいただきました。ありがとうございました。

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