戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

自民党の選挙参謀と話して意気投合したこと。

2014年12月26日

今日はとある商店街でご挨拶。

地元の人の案内で無差別に衆院選でのご支援に感謝し地方選へのご挨拶をして回りました。

ある商店で。(自は自民党支持者。二人。おひとりは県議選の選挙参謀経験あり。大は大山」

自「あ、大山さん。結構とったねえ。1万8千とったら県会いけるでしょう」

大(え、私の票数までご存じ?)「いやいや、甘くないですよ、まったく」

自「自民党の中ではそういうことになってるよ」

大「いやいや全然です」(油断させようと思ってもダメだよ”(-“”-)”)

・・・・自「ききたいんだけどさ、消費税反対ってどうやって景気あげんの?」

大「それはまず税制改革です。たっぷり稼いでるのに税金まけてもらいすぎてる人や企業にしっかり払ってもらいます」

自「んなこというけど、おっきいとこに伸びてもらわないとうちらまで回ってこないよ」

大「そんなこと何十年言い続けて結局庶民が豊かになってないじゃないですか」

自「税金高くするからみんな企業が外国いっちゃうじゃん」

大「それは国内に購買力がないからですよ。」(総務省のアンケートでなぜ海外に行くのか聞くと、国内に購買力がないというのが一番の理由。法人税が高いから海外にいくなんて理由の7番目くらい…と言おうとしたら、話がそれた)

※それにしても、以前も自民党支持者がトリクルダウンを期待していた。課税方式による所得再分配機能がうまく機能していない日本でそれは絵空事。何年だまされればわかるのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・自「前に共産党のK市議に言ってやったよ。当選したいからカンパくれってなんだと。当選させてほしいなら、そっちが金持ってこいってね」

(はっきりいうなあ…(@_@))大「それ、選挙違反ですからね」

自「共産党も労働組合から金もらってんだろ?」

大「いいえ、一銭も。それは民主党じゃないですか」

※そう、そういえば前に他の地域で自民党の支持者が「共産党はさ、企業献金もらわないっていってたけど、個人からはいいの?」と聞いてきた。自「個人がよくて企業がだめなのはなぜ?」

大(そんなこと自分で考えてよ((+_+)))と正直思いながら…「だって個人は純粋に応援ということですけど、企業や団体は見返りを求めるわけでしょう?そこに大規模な税金使ってのお礼がされるわけだから無駄遣いになるんですよ。国民の税金を賄賂のお礼に使うことになるわけだから、それは政治を歪めるという判断でいただいていません。だからどこにもしっかり意見をいえるんです、うちは。」

・・・・・・・・・・・・・・大「次があるんであれですけど私は集団的自衛権のことではきっちりお話ししたいんですが」

自「ありゃ必要だよ。後方支援だけでいいの?」大(戦争に至らせない努力こそが必要なんです)と言いたいけれど次があり、その場をあとにしました。

・・・・・・・・・・・最後に大「あの、ともかくどうせ県議選も自民党が大勝するんだから、共産党の議席のために大山奈々子いかがです?必要でしょう、共産党の議席ないとつまらない県議会じゃないですか」

自「いやいやそんなわけにはいかんけど。でもあれだな共産党はしっかりしてる。他は金魚のフンだよな。勝てる方につくだけだ。」

大「ですよね。私もそう思います。政党としてやりたいことがはっきりしてるのはうちと自民党だけ。投票していいのは自民党か共産党だけですよ」

なのに、衆院選では私は政党として根なし草的な政党に負けていた。そこを真摯に反省して来年に臨まなければ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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