日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

知事に2022年度予算要望提出 

2021年11月21日コメント 0

11月16日 新型コロナウイルス感染症対策特別委員会終了後、知事に党県議団として予算要望を提出しました。加藤木佐木両前県議も一緒です。

団体懇談などで聞き取った御要望を反映できるものは反映し、各分野を各委員が分担して最後全員で検討してまとめるという手順を踏みます。私は教育や女性、消費者、人権関係を担いました。

今年も十分に検討するには時間がなかったのがくやまれますが、それでも毎年要望が膨れ上がり、今回は700項目を超えました。リンクを張りますのでご意見お聞かせください。こういう求め方では困る、こういうのも取り上げてほしいなどなど。ご意見お待ちしています。

こちらです。

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    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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