日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

人生100年時代 ーAM4;48- ㊗成人

2022年1月10日コメント 0

コロナ禍で分散開催となりました。いつもおめでとうを言わせていただく新横浜駅前で党の仲間と一緒に新成人を寿ぎました。一緒に、だれもが大切にされる社会をつくっていく仲間に呼びかけるつもりでマイクを持ちました。

マイクのコードが短くて立てませんでした…。
場所は例年グレースホテルと新幹線の間です。原発反対の人や動物愛護の方、ユニオンの方などにぎやかでした。

そのあと、横浜アリーナで行われた成人式に参加しました。全行程30分ほどの短い式で市長あいさつや議長のあいさつ新成人のあいさつのほかは国歌、市歌の清「聴」という程度ではありましたが、市民が新しく選んだ山中市長が正面に映し出され、ご挨拶されるのは感動でした。

この日も会場そばで右翼の街宣車が山中市長バッシング。某政党に雇われて街宣車に乗っているという証言を聞いたという話を聞いたことがあります。カジノを止められたことがそんなに悔しいのか、こういう手段に訴えるのは感心できませんね。そういうバッシングにさらされながら、今日の市長のあいさつは立派でした。要約だけ。

スクリーンに映し出される山中市長、昨年この場所で林市長を見た娘は写真をみて「あ!そうか、市長変わったんだ!」

「みなさんの責任と行動を信じて開催を決めました。私は学問を通じて社会に貢献したいと思い、大学で教鞭をふるっていましたが、今は横浜市民に貢献したい。皆さんも自分らしく社会に貢献する形を見つけてほしい。

社会の主役は皆さんです。One for all,all for one. 学生の時に打ち込んだラグビーの精神です。

人生100年なら今は朝の4時48分。夜明け前です。実行委員会の皆さんが考えてくれました。(後略)」

ちなみに、私が「誰一人置き去りにしない」とプロフィールに書いていることで、時に「私は置き去りにされた」とご批判があります。それでも書くことで自分を戒めているところがあります。

批判の規模が私のような一個人ではなくあらゆるメディア、反対派の議員、大勢の市民、桁違いのバッシングを受ける山中市長。「横浜市民に貢献したい」って言っているくせに云々、かならず揚げ足とられそうなフレーズでもあえてそれを口にする。その強さは立派です。そういう心の強さがないとカジノは止められなかったなとそこは本当に感謝しています。

(ちなみに、Twitterでは、山中さんが「私を育ててください」と選挙序盤に語っておられて、その言葉を評価した私に#をつけて、#山中乳母の会 とか、いわれていますが、言っておきますが、私も議員である以上、議会は違うけれど、二元代表制の一翼として、市長や知事には是々非々で臨みたいと思っていて手放しでなんでも応援という立場ではありません。それは共産党が仮に単独で応援した市長でも、首長のすることは是々非々で見ていくべきです。例えば山中さんの教育政策は危うさを感じていますし、監視しなければと思っています。)

それにしても4:48。実行委員の皆さんの発想も素晴らしいですね。私は午後何時かな(笑)がんばろ。何時になっても。

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    コメント

    • 谷田部隆光 より:

      横浜市と神奈川県の間で「面倒な案件」のなすりつけ合い、自民党の掌返しや「手柄」の横取り、という醜悪な実態がよく理解できた。
      議会や行政の風通しがもっとよくないといけないし、こういう実情を有権者はよく知って、次の投票行動に活かさないといけない。
      そうでないと、いつまでたっても民主主義はシャンとしないし、私ら市民はなめられ軽んじられ続けると思う。

      • 大山奈々子 より:

        谷田部さん

        そうなんですよ。醜悪です。誰のための教育行政なのかという基本が置き去りにされていると感じます。
        批判や指摘をすることをよしとしない風潮があって、議会のリアルの発信がされていない議員側の問題も大ありです。
        開かれた議会へ、住民が主体の行政への改革を共に進めてまいりましょう。

    • 大山奈々子 より:

      ありがとうございます、歴史を正しく伝えようとした先人の努力の貴重さがわかりました。

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