日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

鶴見養護学校視察

2022年11月16日コメント 0

11月11日鶴見養護学校を視察させていただきました。

(注:神奈川県内、養護学校という名称は2023年4月からすべて支援学校に変更される予定です)

前回うかがった際は旧字体の教室名表示も見られ、いぶし銀のような学校だなという印象があったのですが、今回はトイレも美しく改修され、壁やドアがカラフルにペイントされて学校全体の印象がとても明るくなっていました。少人数で子どもたちに先生が寄り添い、子どもたちに笑顔が見られる状況は教育現場のあるべき姿のような印象を受けました。

学校内を見せていただきながら思い出されるのは、離れた岸根高校にある鶴見養護の分教室。分教室のたとえばダンス部が評価され、岸根の分教室に入りたくて来る子たちもいるということですが、学校のハード面の課題はこの間、多少、特別教室を一つ増やしてもらったり、校名板をつけてくれたりと改善面はあるものの、狭く教室数も限定された状況は本校と比べてあまりに差があるなーという印象はありました。

次に以前から関心があった、特別支援教育のセンター的役割、学校が地域の支援教育に貢献している様子についても詳細にうかがえたのがためになりました。詳しくはこちらの動画をご覧ください。

【共産党】県立鶴見養護学校に行ってきました【神奈川県議団】 – YouTube

コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。
必須

CAPTCHA


ブログ新着

県産材産地見学バスツアーで胸熱❣
県産材産地見学バスツアーで胸熱❣
NEW
コメント 0
県が補助制度の対象を拡大する価値 & みなと会での…
県が補助制度の対象を拡大する価値&みなと会での…
NEW
コメント 0
ふるさとこうほく 久しぶりまつり
ふるさとこうほく久しぶりまつり
NEW
コメント 0

    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

    過去記事一覧

    PAGE TOP