日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

ふるさとこうほく 久しぶりまつり

2022年12月3日コメント 0

11月23日 3年ぶりとなったふるさとこうほくまつりが、横浜アリーナを借り切って開かれました。いつもの土が舞う新横浜公園も味があるのですが、この日は雨だったのでまさに屋内をお借りして開催できたのは幸いでした。今後こちらを借りることになるとのことでした。

区内のいろいろな団体がブースをだしておられて、地域力に感嘆しつついろいろなものがもらえたり、とてもおいしいものに出会えたり、懐かしい人に出会えたりするのでした。地元の新横浜レディース会も子ども会のブースを手伝って食品販売などしていました。前回はフェイスペイントのお店を出したなと子ども会の役員のなり手がなくてOBが支える形です。この日は直後に仕事がありお手伝いできませんでした。壇上で町内会長さんたちとともにご紹介いただいてその後白井市議とともにブースを回りました。

いろいろなキャラクターもせいぞろいしたわけですが、いつも道の補修などでお世話になるなかでも高速道路のマナーを守るよう啓発するマナーティと悪役のサメみたいなキャラクターが印象的。愛されるキャラクターのはずが悪い子役とは。

あと更生保護協会のサラちゃんにであったことがきっかけで、「罪を償い、再出発しようとする人たちの立ち直りを導き、助け、再び犯罪や非行に陥るのを防ぐ仕組み」という更生保護について関心をもちました。

私の学生時代、東京の野方に下宿していましたが、そこの大家さんは少年院の更生員だと聞いていましたが、正確には更生保護のお仕事をされていたのでしょうか。東京に出てきた女子学生が道をふみはずすことのないよう、と女子寮的な下宿でした。最初は父と一緒に面接していただいたわけですが、「あなたは甘えんぼさんのようね」と言われ、そんなこと言われたことがなかったけれど、まあ、父の前ではそうだったかもと思ったり、人を見る目があるんだなーやはり、などとと思ったことがありました。と、脱線しました。

社会のいろいろな場面でいろいろな人を支える人々がある。そのことの尊さに思いをいたした日ではありました。

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コメント 1

    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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