日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

恒例 港北区への対区交渉 

2023年1月12日コメント 0

各地のご要望をまとめて港北区に提出する対区交渉。1月6日、今回も市長と区長あてに要望をまとめました。今回はざっと見て69項目写真にあるように地域交通に関することから駅周辺整備のこと、図書館、小学校の増改築、がけ崩れ対策、公園の維持管理、道路標示、信号や歩道、河川・土手など多岐にわたります。港北では私が議席をいただくまで県議がいなかったので申し入れ先が区と市だけになっていますが、県営住宅の事、道路関係、警察のこと、崖地の事、ほかそれは県だという案件もありますし、市の施策の下支えをする県の役割を考えれば県を対象に申し入れすることも大事かもとふと思いました。例えばコミュニティバスは県がスタートアップの補助制度を作って政令市を含めて支援したりするのです。私自身がこの点に思い至らないのはだめだなと思いました。見えない県問題…

申し入れにはご近所のみなさんから要望を聞き取ってこられた各地の地域の方も参加され、切実な訴えをされます。立っている私は最後のご挨拶をしているところです。

12月には日吉駅周辺の交通の流れを整理する社会実験が行われていましたが、この交渉の場からいろいろな施策が進展していった港北区党の長い歴史があります。

こういう場が大切だと言ってくださった区政担当課や土木事務所などご担当の方々の誠意がありがたかったですね。

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コメント 1

    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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