日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

神商連 旗開きでご挨拶

2023年1月16日コメント 0

産業労働常任委員ということもあり、8日、神奈川県商工団体連合会の旗開きは私が県議団を代表して参加させていただきました。

神奈川県の状況として産業政策が松沢知事時代から大企業も応援しなければという考え方になり、全国屈指の大企業を主な対象にした企業誘致のために600億超の巨額の税金が投入されてきた事、それは企業規模については見直されたが、依然として県内雇用を要件にもせず結果の把握もしていない。

地方自治体は本来地元の業者を支援すべき。コロナ禍と物価高の中で、固定費の補助は議会でも求めているがなかなか首を縦に振らない。インボイス制度の中止や先送りの要望が県民から寄せられても共産党以外の賛同を得られないこと。消費税の5%への減税の要望が出されてもこれもうち以外の否決に遭うこと。これでは県民要望に応えきれない。県議会を変えなければならないと考えている。

そんな中でも私たちは例えば党の大きな政策の柱の一つである気候危機打開のために中小企業が省エネ改修をした際の補助制度など盛り込むことができた。ゲストの小山田さんが実践しておられるソーラーシェアリングも、小山田さんが始めたころは県の融資制度しかなかったが、今では自家消費型発電等事業導入補助金という制度がはじまった。少ない議席でも少しずつ進めてきている。国が軍備拡張のために生活を削ろうとしている今こそ、地方から暮らしと命を支える議席が必要。という趣旨の話をしました。

そのあとに展開されたかなごてファームの小山田さんの話は、この地産地消の取り組みが県や国に高く評価され表彰もされていることが紹介されました。神奈川はソーラーシェアリング導入の目標を100としてから導入が遅々としており、やはり再エネ講師として実践者を招くべくやはり求めていかねばと思いを新たにしました。

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コメント 1

    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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