日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

新成人を祝う会(になっていた!)おめでとうございます

2023年1月17日コメント 0

1月9日。18歳成人になってからもはやこのお祝いは成人式とは言わないようです。

恒例の新横浜駅前でお祝い宣伝。いつもながら晴れやかな皆さんの表情に出会い、美しい着物の数々を鑑賞しながらおめでとうございますと、未来を決める投票行動をよびかける訴えを行いました。

自身の成人式は、下宿生活だったこともあり、晴れ着を着てお祝いしあうような地元の仲間もおらず、仕送りしてくれている親に晴着買ってとも思わず、アルバイトの帰りに彼氏と喫茶店で成人式の話をしていたなーと。今日も晴着など無縁でアルバイトに精を出す勤労学生や学校を終えて仕事をしている若者ががいることでしょう…

私の20歳は、さみしい思い出ではなく、自らの前途をただ楽しみにしていたことを覚えています。逆に今の若者たちは、前途にどれほどの展望をもてているのか。なんでも自己責任にされている社会の中で、どうか自身の未来を左右する選挙には責任をもって参加していただきたいと、何よりも命と暮らしを重視する私たちは皆さんを政治の力で全力で応援したいというようなメッセージを発しました。 一日を5回に分けて開かれた成人式。私は港北区の会に参加させていただきましたが、今年も、横浜市歌清「聴」、というような静かな式でした、しかし外にはやんちゃな方々がひしめいておられ、港北区の後の式典が荒れなかったかやや心配です。コロナ禍で青春時代を送らなければならなかったこの世代は気の毒だったと思います。でもきっといいことがある。力を合わせていい社会にしようね、と わが子くらいの皆さんに語り掛けるような気持でした。        

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コメント 1

    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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