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神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

アニミズム?さよならコンタクトレンズ。こんにちは、遠近両用コンタクトレンズ

2015年1月22日

Weblio辞書によると、アニミズム:世界宗教用語。 動植物のみならず無生物にもそれ自身の霊魂(アニマ )が宿っており,諸現象はその働きによるとする世界観。 E = B =タイラーは,これを 宗教の原初的形態と考えた。精霊崇拝。霊魂信仰。

大して信仰しているわけでもないけれど、私はモノが捨てられない女。それは愛着を持ってしまうからです。小学校のころ、お気に入りのゴム靴があって、そこが擦り減りすぎて捨てざるを得なくなったとき、涙が出てしかたがなかったことがありました。

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そして一か月前、事故は起こりました。

活動を終えて帰路、雨風が強まってくる中、自転車に乗ってしまっていたので、やむなく疾走。途中で異物が目に入りました。ゴミが入ると目を開けていることは困難になり、風の強い中で危ないなあと思いながら、路上でいったん停止、左目からコンタクトレンズを取り出し、ぺろっとなめてまた入れるというコンタクトレンズ使用上の注意ではおよそやるなと言われている処置をして帰宅。右目をはずし、次は左と思うと、ない。なくなっている。(:_;)

以後二週間、歩けないほど悪くもない視力のため、裸眼でぼやけた視界で暮らしました。でもやはりよくなるわけもなく、再購入を決めました。レンズが透明だった時代はよくなくしましたが、薄い水色がつけられてからはなくすこともなく、このところレンズの寿命が来た頃に紛失というパターンでやむなく購入しています。

新しいレンズは遠近両用にしました。眼鏡のような下半分遠視をイメージすると違うのです。

これは私が買った社のものではないのですが、理屈は同じのようなのでご覧ください。↓

(大人レンズですって。うまくいうなあ。40代の76%は必要かもですって。)↓

引用→アルコン独自のレンズデザインである「プレシジョン プロファイル デザイン」は、中央の近用ゾーンから周囲に向かって滑らかに度数が移行する設計を1つのレンズの中に採用しています。この独自デザインにより、近くから遠くまで、スムーズに焦点を合わせられるようなっており、自然で快適な見え方*2を実現します。

*2 個人差があります。

レンズデザイン 近用ゾーン 手元の小さく細かい文字も楽にみることができます。※2 中間ゾーン 度数移行部分の収差を有効活用することにより、視距離を変えることが多い日常においてもクリアに見えます。※2 遠用ゾーン 自然でクリアな遠方視力を提供します。※2
 
で、ですね。私は思ったよりリーズナブルなものを選び、現在装用中です。私は食べ物や薬や身に着けるものなどなんでも合わなくて困るということがなく、いい意味で鈍感なので、使い捨てで試さなくても、きっと合うと信じ、常用のものを購入しました。
網戸を通して物を見た場合、遠くを見ようとすると近くが気にならず、網戸の目をみようとすると遠くのものが気にならないという脳の働きを利用しているそうです。すごいなあ技術革新。
 
ちなみに私が買ったものは眼科でも言われましたが、遠くも少しぼやけ、手もとも少しぼやけますが、まあ、いままでより不自由なくみたいものはなんでもみられるようになった気がします。
 
それでそうそう、アニミズム。ふと私の手からこぼれ、風に飛ばされ道に落ちた今はなき左目コンタクトレンズのことを思いました。
おそらく前回の県議選の時につけていました。(装用期間が長すぎますね(*^_^*))
落選の涙をかぶり、日本共産党の議席のない県議会を見、県民サービスを守る為に作成した幾多の文書を読み、県民の利益を守るために闘う県民の笑顔を見、被災地で再生の努力をする人々の笑顔を見、今なお立ち入れない失われた故郷を見、衆院選で応援してくださる多くのご声援を見、はたのさんの笑顔を見、この4年、次を期して戦う私とともにあったレンズに、勝利の瞬間を見せてあげたかったと走馬灯のように振り返るのでした。

コメント

  1. 畑 義彦より2015年01月22日 20時32分

    今週月曜夜10時からの「プロフェッショナル」が再放送、1/23金曜深夜2時からあります。最初洋服の穴を直すという地味な仕事なため、たまたま途中から(6.7分後位から)見たのですが内容にひきこまれました。スタッフが20名ぐらい(みんな若い)はいるのですが、心がまえとして「コンデションだけは最高にしておけ」。「ものには命がある」が特に印象に残りました。洋服の糸が取れるところを使って補修するのですが超絶です。「経験・チャレンジが大事」とも言ってました。ご自身は72歳の男性なのですが、息子さん2人、お孫さん2人も仕事を継いでいるのもよかった。番組の後半、お母さんの形見の赤いカーディガンを直すのですが、出来上がりを見て「母が生き返ったみたいだと」泣いて喜んでいました。仕事に心がこもっていました。日本のものづくりの強さの一端を見た思いがしました。大山さんの記事を見て、「ものには命がある」を思い出したので投稿します。(今日ファンとして電話で話せてよかったです)

  2. 大山奈々子より2015年01月23日 10時54分

    畑様

    そうですね。確かに私の書いた内容とリンクしますね。
    私も最近、クリーニングに出すしかないと思っていた白のジャケットをホームクリーニング剤で洗ってみたところ、きれいになり、息子の白いカーディガンにも墨がついて終わったかと思われましたが、部分洗い洗剤で命を吹き返しました。
    大量生産大量消費の資本主義のマイナス点を考えさせられる一件ではあります。

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