戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

徴兵制のこと。じっと聴いていた子が。

2015年4月7日
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選挙期間の楽しみの一つがお昼休憩。この写真はアナ仲間と夕方の休憩に立ち寄らせていただいた時の写真。

ホスピタリティに感動しました。温かいおしぼりに小ぶりの山盛りおにぎり。お菓子の数々。美味しかったアーモンドのマカロンを持って記念撮影。

Aさん、ごちそうさまでした。

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応援弁士の方がたくさんきてくださっていました。新聞折込チラシとブログからスケジュール知ってきてくださった方も。

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戦争立法の危機、労働問題、教育の問題、それぞれのスペシャリストの方々に語っていただけるありがたさよ(*’▽’)

ありがとうございました。励まされます。

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今日は入学式もあり、始業式もあり、ういういしい姿があふれる町の中でした。娘の中学の周りを宣伝カーで回ったら、仲の良いお友達が大勢窓から手を振ってくれました。

一日がばたばた終わり、ホーッと一息いれたとき、あ!始業式に行っていた娘に新しいクラスを聞いてない(;´Д`)ぬかりました。と、思ったらママ友からのメールでわかりました。いかんいかんいかん。

さて、今日、アナの方に聞いてうれしかった話は、これ。

駅で話していた時に、お父さんと一緒の男の子(小4?5?)がじいっと聞いていて、お父さんに了承を得てチラシを受け取りに来た、といいます。

私、何をはなしていましたか?というと、戦争のこと。あ、あれだ。

「私が日本語学校で勤めていたころ、韓国の学生が徴兵制が終わってから語学留学に来てい。でも当時はイラク戦争の最中。戦争が長引けば、徴兵期間が終わった僕たちにも召集がくる。怖いと言っていた。同じアジアの国でありながら、片方は軍隊、集団的自衛権を持つ。だから戦争につき合わされる。若者は死と隣り合わせの恐怖にさらされる。

片方は9条の国。戦地にいくことはない。ところが自衛隊を派兵すれば亡くなる人が出て自衛隊員のなり手がなくなる。と、徴兵制も視野に入れると自民党の閣僚がいう。

私は息子に万が一でも銃を持たせるような国にしたくはない。自民党維新の党公明党への1票は戦争への1票。日本共産党への1票は一番確かな平和を守る力になる。支持政党の違いを越えて、今回は私大山奈々子に平和の願いを託してください。」

考えない大人より考えるこども。未来は明るい。

コメント

  1. 畑 義彦より2015年04月07日 04時45分

    私事により今回の選挙あまり関わらないと思っていたのですが、日曜日車から拡声器を持つ姿を拝見して(夜・大倉山)正直かっこいいと思いました。その夜NHK「花燃ゆ」で吉田松陰をはじめとする、幕末の志士の熱い思いと自分のふがいなさを重ね、松陰・志士と大山さんも重ねました。行動して国(民)を守る(言行一致)。日本の保守すべき最高の価値観として「自分が大事(保守したい)と思うことに対して命がけで行う」まさに大山さんです。自民・武〇さんが港北のおやじになりたいのなら、大山さんは港北・神奈川の母親・お母さん(の代表)です。熱い思いは必ず伝わります。至誠天に通ず。(これも松陰・懐かしの官兵衛の信条です)自分も大山さんのいい点見習います(政治は愛!・心にお笑いを!)。

  2. 畑 義彦より2015年04月08日 01時37分

    官兵衛で思いだしたのですが、彼の信条「命を粗末にするな・命には使い道がある」は大山さんの「命を大切にする」とまったく同じ。500年位では大切な価値観は変わりませんね。上から目線の人は(机上の理論屋)は実際の現場での矛盾に想像力が働きにくいです。経済での自由競争に疲れ(派遣法の改正問題)、「弱者に対していたわりがなければ、人はもはや鬼畜である」というあたりまえのことが、ないがしろにされている社会の風潮は絶対もとにもどさないといけません。(2500年前の古典「論語」「あやまてば即ち改むるにはばかることなかれ・あやまちがあれば改めろ」です)人に優しい社会・政治です。「男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格はない」キラー名ゼリフですが、男は人・国・政治にもあてはまります。
    市会・県会選挙戦で個人名のビラが使えない件ですが、県選挙管理委員会に電話したところ、以前からの慣習ですとのこと。本当かと朝日新聞の声欄に投書と調査報道をお願いしました。
    近くにいて思ったのですが、もっと近くの人を意識して目を見て話すのがいいと思う。道路ごしのひとにはほとんど投票効果はないと思う(忙しい夜はとくに)・票を取るうえで握手は重要。(握手した数しか票はでないとどこかで読んだ気がする・人は嫌な人とは握手しません(握手した人には好印象です)。握手の感覚はずっと残ります・コミュニケーション手段として有効)。日曜日にわざわざ投票所にでむき、自分の名前を書いてもらうということは本当に主権者がこの人にやってもらおうという決意がなければできない。どの人に投票していいかわからないから、選挙にいかない人は多い(特に仕事等で忙しい人)。強い1票をつくればそこから家族等に広がる。

  3. 大山奈々子より2015年04月08日 01時40分

    畑さん

    畑さんは本当によく勉強されていますね。
    いつもいいアドバイスありがとうございます。
    港北・神奈川の母になれるようがんばります。

                大山

  4. 大山奈々子より2015年04月08日 01時48分

    畑さん

    そっか、官兵衛と通ずるものがあってちょっとうれしいですね。
    そうそう、つい道路の向こうのバス停の方々に話しかけている感じですよね。近くには大声で話している畑さんがいて、遠くを見ざるを得ない感じもあったというのもひとつにはあるのです(笑)
    近くの人の目を見て話す、心がけます。

    握手…実は苦手ですが最近できるようにはなりましたが…頑張りますね。

  5. 畑 義彦より2015年04月08日 07時38分

    何回もすいません。「命を大切にする」選挙のフレーズとしては「命」はちょつと重い感じがします。同じ意味で人に優しい政治・県政・神奈川・社会、キーワードを「優しい」にした方がなんにでも、広がると思います。聞いている人も心に入りやすい。(あくまで個人的印象・考え)
    自民の2位候補でも結構な票数はとると思います。(去年の10月までそれは自分と夢想していた私が言うのだから間違いなし)。でも大丈夫。バッジがなくとも一生懸命(心の)汗をかいた実績があります。返答は不要です。充分3と4のコメントいただきました。その時間があれば休憩その他に使ってください。(無職・(なんちゃって)投資家・4月より通信大学生(法学部・政治学科)・高等?遊民・大山さんの応援より自分のことをしっかりしなければいけない50歳より・(自分は今何を行動したらよいのか多分部屋の整理と読書・勉強・次のステップへの準備・頑張れ!自分)

  6. 大山奈々子より2015年04月09日 00時43分

    畑さん

    そう、いのち、ではキツイと思わせるのが狙いです。
    今回の戦争立法の危うさを知る人は「いのち」がキツイとは思わないはず。
    きついこというなあ、なんで?と考えてもらうのが危機感が薄い人に対する狙いなんです。

    集団的自衛権は他国での死を意味するのです。殺し殺される国になる前にできることがある。と。

    でもいつも励ましをありがとうございます。自信持ってがんばります。

    がんばれ、畑さん!

  7. 松島 繁行より2015年04月10日 15時16分

    大山(志田)奈々子さん、京都の久御山高校で一緒だった国語科の松島です。

    先日、久御山高校で一緒だった亀井さんが京都府議会に立候補しましたので、応援演説をしに行きました。

    志田さんも頑張っていますね。

    頑張れ奈々子!

  8. 大山奈々子より2015年04月10日 22時44分

    おおおおお!

    松島先生!お元気でしたか!いやいやいやいや。
    おなつかしい。
    メッセージありがとうございます。
    蜷川民主府政に育ててもらった私。神奈川で恩返しです。
    亀井先生とダブル当選して同窓会したいものです。
    がんばって押し上げて差し上げてください。
    私はこちらの先生たちもがんばっておしあげてくれています。
    戦争止めるためにがんばります!

                  大山

  9. 松島 繁行より2015年04月11日 15時00分

    大山さん、相変わらずお元気ですね。

    京都と神奈川でダブル当選して同窓会をしましょう!

    頑張れ 奈々子!

  10. 大山奈々子より2015年04月11日 22時11分

    松島先生

    相変わらず元気が取り柄です(笑)
    亀井先生はどうかなあ。私はがらにもなく明日を控えて緊張中です。
    同窓会楽しみにしています。

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