日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

県会議員大山奈々子です。と言えるようになってきました。

2015年5月10日コメント 2

IMG_1218写真は定例の綱島駅でのご挨拶後に撮ったもの。

この日は、県政報告の趣がつよいものでした。県議団として加藤県議が箱根の調査に赴いたこと。(のちにさらにはたの君枝衆議院議員らがさらに正確な状況を把握するために気象庁長官に空振計の設置を求めました。)硫黄島が悪天候の際に横田や厚木基地での着艦訓練をやめるよう木佐木県議が厚木基地に赴いたこと。(同行の座間の守谷市議のFB

県会議員が生まれたという感じです、と白井議員から。

この日、しかし防衛庁が3600億円でオスプレイ17機を購入の赤旗一面。社会保障削減額相当かと思うと悔しくて、笑顔で怒れといわれる演説ですが、怒り顔で怒ってしまいました。”(-“”-)”

一方、議会の方では議会運営の基本を考える議会運営委員会が始まっており、異論なく座長案を認める他会派の中で共産党案をどのように主張していくか、言いだせばたくさんあるけれど、どこで折り合いをつけるかつけないかなど、たくさんたくさん話し合う中で、確かなことは党議員団のみなさんは頼りがいがあって民主的だということ。今、この人たちと仕事をするのが非常に楽しみだと思っています。

県民に開かれた議会を目指す県議団として、担当課の職員さんにはご苦労かけますが、いうべきことは言っていきます。

 

コメント

  1. 山口由則より

    0から一挙に6議席へと躍進おめでとうございます。私は1966年横浜市大商学部卒です。党歴も51年になりました。当時の市大にはあの小さい大学に100名以上の党員がいたのですよ。
    訳あって福岡県職員を38年勤めましたが、神奈川は「情報公開条例」など先進の県でした。
    福岡県議会は前期空白となりましたが、高瀬、山口2名の女性議員が復活しました。山口律子(北九州市若松区選出・定数2)は私の妻です。
    神奈川・横浜の状況は絶えず気にかけています。
    身体にをつけて張り切ってご活躍ください。

  2. 大山奈々子より

    山口さん

    すごいですね、市大。
    そうなんですね、神奈川ってここのところ、県民軽視の県政が続いているかと思いきや、かつては様々な先進例があったようですね。まだまだ勉強しなくては。

    福岡もご復活おめでとうございます。いろいろ経験交流ができればと思います。山口律子さんによろしくお伝えください。

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    コメント

    • マーク より:

      自死事件を重く受け止めた再発防止についてコメントさせていただきます。私は警察署員に限定せず、激務によるメンタルダウンが引き起こす問題を、当人の羞恥心やプライドなどを考慮した方法でケアーすることを望みます。精神の問題については一般的に臨床心理士が認知されていると思います。しかし厚生労働省は、それ以上のスキルを求めて公認心理師の普及を行なっております。

      そこで私は県内の警察機関(警察署、県警)へ公認心理師数名を、分担訪問診療する制度を提案させていただきます。交番勤務署員は警察署で診療を受けます。激務によって視野が狭まり、心身の疲労と睡眠不足から体調不良と抑うつを生じます。素人が不調を感じ取ることは困難です。そこで、私は公認心理師の巡回訪問診療を強く望みます。詳細はURLをご覧ください。激務によってメンタルを患った私の提案です。日本共産党さんのご活躍を応援しています。頑張ってください。
      【厚生労働省ホームページ】
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

      • 大山奈々子 より:

        マークさん コメントありがとうございます。
        いいアイデアだと思います。勉強させていただきますね。

    • 大山奈々子 より:

      まったく、少なくとも、北朝鮮が自国の子どもたちをいじめている国の要望を聞くかという話です。拉致問題を真剣に解決する気がないことの表れです。

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