戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

「パクられてやんの(笑)」

2015年8月20日

本日、視察先で今朝の赤旗一面が話題になっていました。

「私たちのと似てるなって思ったのよね。」「あ、私も」

出がけに読んでこれなかった私は話だけ聞きました。

これのことでした。左は県議団ニュース8月号。(お知らせ欄に添付あり)

右はしんぶん赤旗20日号。

岩手の知事選。自公は勝ち目無しとみて擁立見合わせ。

「5野党の一員として達増さんの3選のために全力をあげて支援したい。達増氏が被災者の苦しみに心を寄せ、被災者の立場に立った復興を進めてこられたことです。」と志位さん。がんばれ達増さん!(たっそと読みます)

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タイトルは、「見て」と見せた時に娘が言った言葉。口が悪くてすみません。「ママはおざわ(さ)んとこだね。手が違うけど」

当選以来3か月たって振り返ってみて、このポーズを提案したあの時のことが思い出されます。選挙前後は握りこぶしの写真がいっぱいでした。

私は月並みなポーズが嫌だと思ったのと、闘争心が強い自分を棚にあげて何ですが、闘うばかりでなく、オール与党の県議会に乗り込んでいくにあたっては、少しずつ他会派のみなさんと手を結んでいく事も大事、友好的にかつ団としては結束を固め、という気持ちでつい、「これにしようよ」と手を差し出したのでした。

3か月を経て、採決やいろいろな問題では対立姿勢をみせていても、いろんな場面で私たちに共感を寄せてくれる他会派の方々がちらほらちらほら。是々非々で共闘、国会でも県会でも。

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