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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

野党連合の可能性。

2015年9月27日

小林節さんと白井市議と畑野衆議院議員と撮った写真がありましたので載せておきます。この日、私がお勧めして小林さんに赤旗日刊紙をご購読いただくことになりました。スポンサーに気兼ねなく真実の報道ができるこの新聞。皆さんの周りでも思わぬ要人に勧め忘れているということはないですか。無理に勧めては悪い、ではなく、この情報をお伝えしなくては申し訳ないという視点で。

小林さんはこの日、民主党の岡田代表も共産党の志位委員長も評価している(的な?)、二人の連携を進めるために自分も頑張ると言ってくださいました。

仲間が試算した神奈川での昨年12月の衆議院選挙の結果を元に試算した野党連合の議席確保の可能性を再掲します。当ブログではデータ欄にはいっているのでまだご覧になっていない方もいらっしゃるかと。SNS上では1万人を越える方がご覧になりました。

ここに出ていない区も大いに可能性があります。なぜなら昨年12月は投票率が低かったからです。生活の党の小沢氏は、選挙で棄権するなと、この間2000万人もが棄権したことが自公政権を生んでしまったのだと言っておられます。

ヒトラーだって、選挙では2割くらいの支持しかなかったそうです。選挙に行かない人がファシズムの誕生を許すというわけですね。

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コメント

  1. katsuya kasaharaより2015年09月27日 10時07分

    貴方の言う野党連合の意味は?

  2. 鈴木やすより2015年09月28日 17時51分

    大山さんが小林節氏に赤旗日刊紙購読頂いたとの話は当方の中区にまで明るい話題となって伝わっておりました。22日(火:祝日)の港北区での小林節氏の講演会はI氏にお誘い頂いたのですが所用のため参加出来ませんでしたが、立ち見まで出る盛況ぶりだったとお聞きしました。
    私の地元中区では26日(土)小森陽一氏の講演会があり中区にしては極めて多くの方に参加して頂きました。私も何人かの方に前売りチケットを購入して頂けました。
    確かに赤旗日曜版に比較して赤旗日刊誌はまだまだ拡大の余地あると実感しました。実は私事ですが6月と8月に都合2回、赤旗日刊紙の「読者の広場」に駄文掲載して頂きましたが、今般の中区の講演会で久々にお会いた複数の方にその件お話ししましたら赤旗日曜版だけしか購読していないという方がいらっしゃいました。すっかり失念してしまいました。
    そうですね。本題について野党共闘の件ですが、読売新聞社の昨今の試算では、試算を2013年の参議院選挙結果を、仮に来年夏の参院選で選挙協力が実現すると仮定すると新たに1人区となる選挙区を含め、32選挙区中、七つの1人区で野党候補が自民を逆転するとの試算がありました。以上はご参照までです

  3. 大山奈々子より2015年10月01日 15時18分

    kahaharaさま

    安倍政権を退陣に追い込み、集団的自衛権の閣議決定を撤回させます。
    これが成功すると、地方議会も変わってくると期待をもっています。

  4. 大山奈々子より2015年10月01日 15時20分

    鈴木様

    日曜版物足りない方も日刊紙はご満足いただけるはず。スポーツを読み解く視点と、国際報道は高く評価されているところです。
    とらぬ狸の皮算用、楽しみです。

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