戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

医療保険制度について。

2015年10月6日

写真は夕やみ迫る開港記念会館です。県庁新庁舎のお向かいの建物です。

仕事帰りに通りかかったらカメラを向けていた方がいらっしゃったので私も。

本庁舎がキングでこちらがクイーンの塔と呼ばれています。と書いたら間違っていると

教えてくださった方がいます。開港記念会館はジャックの塔でした。すみません。

クイーンは横浜税関でした。 横浜三塔

 

今日は教育社会対策問題特別委員会。テーマを決めて話し合います。

私の持ち時間は15分だったので、気になる問題に絞って質問しました。

簡単にいうと2018年、国民健康保険が市町村から都道府県に権限が委譲されます。

この広域化があっても市町村が直接的な事務を担うことは変わりませんが

県が財政運営責任を負う中心的な役割を担うことになります。

市町村:資格管理・保険料率の決定、賦課・徴収、保険給付、保険事業

都道府県:財政運営責任・市町村ごとの給付金決定(医療費水準・所得水準を考慮)、市町村ごとの標準保険料率の決定・市町村が   

     行った保険給付の点検・事後調整、市町村が担う事務の標準化、効率化、広域化

という分担になります。私は被保険者からの徴税強化につながらないかという懸念、市町村が収納率を上げられなかった際に一般会計から繰り入れをすることを干渉しないかという懸念などを聞きましたが、担当課としてもがんばって取り立てるぞ!というよりはセイフティネットを機能させて急な強圧的な取り立てにならないよういくつかの措置を考えてくださっていることがわかりました。

また、介護保険にみられるように、保険料を払った際に生活保護になるケースについて、境界層措置が取られ、減免制度もあるそうですが、国保についてもこのような配慮が可能かと問いました。これは措置されるということがわかりました。市町村にしっかり説明していただくようお願いして一つ目の質問を終えました。

自殺対策は後日。

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