戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

毒ガス製作の負の遺産?平塚の地下水問題でお話を聞きに平塚へ。

2016年1月28日
LINEで送る

 

IMG_4174私のブログコメント欄経由で、平塚の地下水の汚染問題を指摘してくださった方がいらして、その方のご紹介で戦時毒ガス問題に詳しい方にお話をうかがいに行きました。平塚の松本市議と環境農政担当の木佐木議員も一緒に。

詳細な資料を示していただきながら、放置できない問題をくっきり説明してくださいました。

実態把握含め、国と県と市で連携して対応していきたいと思います。 情報提供してくださったHさん、Kさん、ありがとうございます。

外に出ると新婦人のみなさんが戦争法廃止の署名とあわせて、核廃絶の署名に取り組まれていました。どこでもがんばりましょう!

IMG_4173

コメント

  1. 鈴木やすより2016年01月28日 17時54分

    「毒ガス製作の負の遺産」とは未だに先の大戦(戦争)の影響が有る或いはその可能性があるということでしょうね。
    平塚と言えば「七夕祭り」が有名ですが、平塚は海軍火薬廠があったことから1945年年7月の大空襲で壊滅的打撃を受け、当時の中心市街地の約70%が焼け野原と化してその復興と慰霊のために1950年から開催されたと伺っております。
    今、天皇がフィリピン訪問していますが、関連した話題で先の大戦でマニラ市内が戦場となり、10万人を超す市民が日本兵の虐待によって犠牲となったという事実に衝撃を受けました。
    僭越ながら歴史には多少興味を持っているつもりでしたが「レイテ島」や「ルソン島」での戦いは本で読んだ記憶がありましたがマニラ市内の虐待の件は知りませんでした。
    戦後71年。「歴史」は繰り返すと言われていますが「戦争」の悲惨さを正しく伝え二度とこのような惨事を避けるためにも2000万署名は重要だと考えます。

  2. 大山奈々子より2016年01月30日 21時45分

    鈴木さん

    マニラのこと、私も知りませんでした。ここで鈴木さんのコメント読むまで。天皇の慰霊の旅には敬意を表します。
    でも韓国には行けていないのだとも聞いています…
    戦争の悲劇は時空を超えますよね…

  3. 長谷川順一より2016年02月12日 14時00分

    昨日はかながわ県民センターで「戦争の加害」パネル展を見学してきました。北宏一朗さんがご自分が作成したパネルを説明していました。
    新宿区戸山の人骨のパネルは小生が補足説明をしました。
    ブログ「葵から菊へ」に記事を載せましたのでご参照下さい。特に「神奈川県平和マップ」作成をお願いしました。http://blog.goo.ne.jp/akebonobashi1937
    「戦争と鉄道の歴史」では横浜駅の変遷図をアップしました。

  4. 鈴木やすより2016年02月12日 15時20分

    平塚の旧軍毒ガス問題は放置出来ない問題だと私もあらためて痛感しました。昨日(2/11((木):祝日)私はかながわ県民センターで行われている「戦争の加害:パネル展」を見学しました。その一角にこの問題が掲示されておりました。関係者の方より本件を詳細に説明して頂けました。直接の所管は国(環境省)か神奈川県か平塚市か難しい問題はあるにせよ、また予算が必要なことは理解しますがこれを地元の方々に周知し是正することが必要と感じた次第です。
    因みにこの問題を平塚在住(現場至近距離在住者)の知人に聞きましたが「全く知らない」との回答でした。また寒川町含めて同様な毒ガスに関する危険個所が神奈川県内には複数存在するらしいです。
    住民の健康と生命を守ることは地方自治体として最も重要な課題だと思います。「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」(ワインゼッカードイツ元大統領)の言葉が脳裏に浮かびながら帰途につきました。因みにこの「戦争の加害:パネル展」は2/13(土)までで、2/14(日)~20(土)までは「辺野古の今:写真展」となり継続されます。

  5. 大山奈々子より2016年02月14日 00時00分

    長谷川さん

    ありがとうございます。
    リンク見てみます。

  6. 大山奈々子より2016年02月14日 00時02分

    鈴木さん

    鈴木さんもご覧になったんですね。
    70年前の戦争すら終わらせることができていない日本です。
    しっかり清算しなくては。

コメント投稿フォーム

※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。