日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

藤沢市長選応援 鈴木とも子さんがんばれ!

2016年2月4日コメント 2

バレンタインデー投票で藤沢では市長選が闘われています。今日、応援に行きました。元市議であり、先輩県議でもある鈴木とも子さん。

超党派の市民グループ「市民の市長をつくる会」からの立候補予定です。

no1(写真はハンドマイク宣伝の途中。タコの八つぁんみたいな植木を見つけ、一緒に撮っていだきました。)

他都市に選挙応援に行くと、その公約の文言を読んでは、横浜よりいいなあと思うことが多々あります。中でも藤沢は、地元の加藤なを子県議が市議時代からの愛をこめてよく語ってくれるのでいろいろな市議会の中でも民主的なシステムだということもあり、私も親近感を持っています。

〇直営自校方式で中学校給食を拡充します。(形は違うけれどすでに給食があるものね…)

〇厚木基地の爆音の解消を図ります。(これは横浜では言わなくて済んでいることではあるなあ…)

〇住宅リフォーム助成制度を拡充します。(予算額を増やすのか。制度はもうあるんだなあ…)

次にこの約束は県の責任も絡む問題です。

〇藤沢高校跡地は藤沢市が業者から買い戻し、市民のために活用を!(かつて土地所有者である市民が、高校を作るならと県に無償提供した土地を、高校を閉ざした後、市に買取を打診した金額より安く住宅会社に売ったもの。県がこの間進めてきた、地元にあまり知らせないままに県民の土地を民間に売る悪しき流れの象徴的なところ。住民運動も起こっています。)

そして、現市長の問題の最たるものは、横浜と同じ、教科書採択問題で、学校現場の声を無視して、市民の抗議を無視して、戦争賛美の教科書を選ぶような人物を教育委員として任命していること。これは戦争する国づくりに大きく手を貸していることになります。

町なかの声は、「年寄りが暮らしやすくしてくれ。今の市長はなにもやってくれない」(通りすがりのおじさん)

「やはり保育園が欲しいです。預けられなくて仕事を辞めました…」(公園のママ)

全国の市の中でも8番目に豊かな財源をもつという藤沢。鈴木とも子市長実現でもっと暮らしやすい平和な市政へ!

 

コメント

  1. 鈴木やすより

    先週(1/29(金))横浜市中区在住の私にはあまり縁のない場所ですが久々に藤沢市に足を運びました。藤沢市労働会館でO中京大教授の「子どもの貧困問題」の講演会に参加したものです。講演内容は省略しますがこの会場たる藤沢市労働会館には勿論初めて足を運んだのですが外観もさることながら会館内も非常に良い雰囲気で労働組合含めて地元の皆さんに愛されているということが肌で感じられました。会館のスタッフの皆さんの対応も良かったです。失礼ながら横浜市の類似施設より優れていたというのが実感です。ただ残念ながらこの施設は解体・工事等に伴い今年(2016年)の年3月22日(火)に閉館されるとの事でした。
    私は勉強不足で藤沢市長選の争点は理解しておりませんが、この様な施設(労働会館)は是非とも閉館後も何らかの形で残されるべきとの期待を抱きながら雪が降りそうな特に寒い日でしたが藤沢市を後にしました。
    なお参考までに上記講演後O中京大教授と親しくお話し出来有意義な藤沢行きとなった1日でした。

  2. 大山奈々子より

    鈴木さん

    そうでしたか。労働会館。解体?ちょっと加藤なを子さんに聞いてみますね。そのようないい施設がなくなるのは忍びないですね。
    藤沢の市長選はやはり教科書問題と大型開発か福祉かというやはり基本線の対決点があります。そして戦争法。現市長は自民党ですから。

コメント投稿フォーム
※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。メールアドレスは公開されません。
必須

CAPTCHA


ブログ新着

サッカー女子プロ「WEリーグ」を知る (*'▽')神奈川県議会女性活躍推進議員連盟研修会
サッカー女子プロ「WEリーグ」を知る(*'▽')神奈川県議会女性...
NEW
コメント 0
年に一度の代表質問 答弁を受けてからの時間を捻出&県議団リレー
年に一度の代表質問答弁を受けてからの時間を捻出&県議団リレー
コメント 0
中学校給食のゆくえ 23分10秒
中学校給食のゆくえ23分10秒
コメント 0

    コメント

    • 大山奈々子 より:

      ウィキペディアの情報の中には信憑性が疑わしいものもあります。
      他の国々はどこが作っているかわかりますか。それぞれですよ。

      どこが設立しようとも、今、県内朝鮮学校で行われている教育は民俗教育に加え、日本の学習指導要領に則った
      通常の教育です。これは本来、私学教育は私学任せでいいものを神奈川県が何度も確認しました。
      子どもたちが自国の歴史や言語、民俗を知るために学ぶ在外の外国人学校で朝鮮学校だけを差別することが問題なのです。
      日本に向けて原爆を落とす、戦闘機を売り込む国は問われませんか?
      日本の領海を侵犯する国は問われませんか?

      どの国にも問題があり、負の歴史があります。
      政治に関係なく、国家間の関係性とかかわらず子どもたちが
      学びたい場所で学ぶことを邪魔してはなりません。

    • 大山奈々子 より:

      石川さん

      おっしゃること、ごもっともです。神奈川は私学問題は教育局ではなく、福祉子どもみらい局に属しています。県内私学事業者の
      支援意識はあるようですが、子どもの学びの保障が必要ですよね。この問題はしかし、どこの党も取り上げているのですが、なかなか進みません。
      私たちも毎年求めていて私学助成の水準は上がってきましたが、神奈川県内どまりです。
      引き続き広く求めて行きたいと思います。

    • 大山奈々子 より:

      あるくさん

      全国統一の基準…神奈川県は当然通知されると思っていましたが、確認しますね。
      都道府県社協によって多少の違いはあると思いますが。
      神奈川県では総合支援資金の不支給の理由は、求めがあれば開示するよう改善してくれたんですよ。
      これは他県に先駆けた改善でした。
      再申請の通知については調べますね。

    過去記事一覧

    PAGE TOP