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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

あさか由香さんにも見せたい。大倉山観梅会。と雑誌LEE。 

2016年2月28日
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IMG_4353 その昔。東急電鉄がテニスコートにしようとしたこの山を梅林として守れと、共産党も地域のみなさんといっしょになって守った歴史があるそうです。

その歴史をこの観光協会会長は語ってくださいました。共産党のくだりはないけれど(笑)IMG_4354 IMG_4372 今は横浜市の土地なので、観梅会オープニングには港北の議員が招かれます。

IMG_4373区長のあいさつの中に、「思いのまま」という梅の話が。水戸の偕楽園で安倍首相が1枝手渡されたそうです。思いのままという梅を。これは一つの木に紅白や絞り?の花もなるのだという珍しいもの。首相は政治は思いのままにはならないと言ったとか。

思いのままにさせてなるものですか”(-“”-)

200本の中から探してくださいと言われ、午後に夫と改めて行って探しましたがわからず、受付の方に池のむこうだよと聞きました。

なんだ、花がまだまだ咲いていない木でした。ほら、紅梅白梅。

そして、その間、髪を切ったわけですが、その時美容院でLEEという雑誌を見ました。ファッション誌なのに、選挙に行こうという特集が!最近の女性誌は読者のニーズで政治的な記事が載るようになったと聞きましたが、LEEよおまえもかという感じ。ステキ!

これが政治学者の方が書いていたんですが、

①政治家は人気取りのため選挙に来る人の政策を厚くする。②若者の投票率が低いから税金が若者施策に回らない。③ともかく行って若者投票率あげることが大事。

これらが前提。社会保障費を老人のための費用というとらえも一面的ですし、そもそも老人のためにだって税金はちょっとしか使われていない。老人対若者ではなく、一部富裕層対99%という構図でとらえなければとは思うのですが、そこはさておき。

批判するつもりで行かないのは、批判でもなんでもなく参加していないだけと軽くバカにして…

痛快なのはここから。要約して書くと。

①誰に入れるかわからなくて鉛筆転がしてもいいから選挙には行け。白紙でもいい。投票率はあがる。

②人物ではなく政党をみろ。(そうそうそう!人物で入れて政党に裏切られている人を何人も見てきました。党議拘束というものがあって、所属する政党と違う議決はできない)

③よくわからない人は漠然と今の社会に不満が無ければ与党に。不満があったら野党に入れろ。

本当の野党に入れてもらわないと困るんだけれども。この三点はとても説得力があると思いました。戦争法廃止2000万署名の一方で、政治をあきらめた層と無関心層に選挙に行ってもらう工夫がいりますので。

 

 

 

 

 

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