戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

母たち

2016年3月22日
LINEで送る

千葉のおばあちゃんちに行きました。お彼岸だから。(大津の実家の母はまったくもって無信心な人で、共産党の人はそうなのかなと子ども心に思っていましたが、共産党の人の信仰も、普通にいろいろだと知りました。私?都合のいい時だけ神頼みする人です(笑))ち

IMG_4597no1

夫の実家の近くに林があって、それを見つけた娘が森だ森だ森に入りたい!と言ったので私も入ってみました。

千葉に住んでいる夫の母は共産党員ではなく、熱烈な支持者でもなく、私がこんな感じなのでとりあえず新聞読んだり応援してくれたりしています。「市議選の時、地元の共産党の人が応援を頼みに来られて、そのあとちゃんとお礼をいってくださったのよ」と、言ってくれたり。カステラ好きな私によくカステラを持ってきてくれる義母です。

気の強い嫁が子育てや家事をかなり夫に任せてバタバタしている有様を快くは思っていないはずですが、「息子の選んだ人だから」とあきらめてくれているようです。私も将来息子が結婚する日が来たら、このように達観(いや、諦観?(笑))できるといいなと思っています。

さて、帰宅後今度は、実家の母と電話で話したところ、母が、あの大津地裁に高浜原発停止の仮処分申し立てをした29人の住民の一人だったと知りました。そういえば琵琶湖を守る運動していたっけか。

さらに、先に書いた報道ステーションのナチスの番組に関して、ネット情報によると、テレ朝に猛烈な批判が組織的に行われているから激励を、ということでしたが、母はとっくにテレビ朝日に「いい番組作ってくれはってありがとう」と激励の電話をかけたそうです。

そしてこのところはどんどん街頭にでて戦争法反対の署名をあつめている模様。以前は「お母さんみたいに白髪で背中が曲がっている人が宣伝に出たらイメージ悪いやろ」、とかいって街頭には立たなくなったと言っていたのに(笑)一年間に180部赤旗を増やしたという母のバイタリティは喜寿を迎えて衰えるところを知りません。難病患者なんですけどね。

この2人の母は、戦争中に幼少期を過ごしました。ともに夫をなくし、気丈に一人で暮らしています。二人が元気でいてくれること、本当にありがたいと思っています。

 

コメント

  1. 小泉譲より2016年03月22日 01時49分

    気丈で立派なお母さまですね。さすがです。さぞ、娘さんである大山さんのことを誇りに思っていらっしゃることでしょう。私の母は、今、認知症で老人ホームに入っています。時々電話で話しますが、電話するといつも大変うれしそうです。親孝行らしいことは何もできなかった分、いま、こうして電話するだけでもましなのかな、と自分を慰めています。本来なら、大山さんのお母上と大山さんのように活躍できればいいのですが。それは今、私たち親子には無理のようです。残念ですが、キリスト者の特権として祈らせていただきます。神が安倍首相の暴走を一刻も早く止めてくださるように。そのために活動するすべての方々に神のご加護がありますように。それでは、お元気で。活躍をお祈りします。

  2. 鈴木やすより2016年03月22日 17時42分

    そうですか。ご多忙の合間をぬって彼岸で千葉に行けたのですね。私も3/21(月)は彼岸で実家(栃木県小山市)へ墓参りに行けました。母親は施設に入所中でまた施設でノロウィルスが発症したとかで面会出来ず心残りでしたが・・・・・・・。
    私はお盆と春と秋の彼岸は何とか帰省し墓参りに行くようにしております。今回は母親の治癒を亡き父親や亡き祖父等に祈念し横浜に戻って来ました。
    「最高の供養とは、故人を思い出すこと」とある住職からお聞きしたことを今思い出しました。

  3. 大山奈々子より2016年03月23日 17時59分

    小泉さん

    お励まし、ありがとうございます。クリスチャンでいらしたんですね。
    どうかお祈りの方よろしくお願いいたします。

    私は今、子どもたちが大きくなってきて、親の役割が大きく減ったなあと思うと一抹のさみしさがありますね。老人ホームにいらっしゃるお母様、極力お声をきかせてさしあげてください。

  4. 大山奈々子より2016年03月23日 18時07分

    鈴木さん

    そうでしたか。お母様に会えなかったのは残念ですが、ご実家にいけたのはよかったですね。

    故人を思い出すことが一番なんですね。それならなんとかできているかもしれません。

コメント投稿フォーム

※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。