戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

おねえしゃんしぇんしぇー♡どうなる子育て新制度

2014年9月11日

娘(中2)の職業体験の日

母園である幼稚園で一日、預かり保育まで担当して疲れたぁと寝ていました。

紙芝居の上手な読み方も習ったと言います。「こうやって紙が傾いて来ないようにしっかり持つの。」

「ちびこ可愛すぎた」という娘に、なんて呼ばれたの?と聞くと、「お姉さん先生」「どんなふうに?」「おねえしゃんしぇんしぇー」「へえ、かわいいねえ(笑)」「幼稚園の先生いいなぁ」

といわれ、改めて給与調べてみたりして…。中に、幼稚園教諭の人が周りの保育職の仲間にくらべたら高いと語っているサイトがありましたが、保育職の賃金アップもまた課題です。国は来年度から「子ども子育て支援新制度」を開始。先月も区内で説明会が行われました。白井まさ子市議と参加しましたが、会場は赤ちゃん連れのお母さんでいっぱい。不安な表情で説明を受けていました。今のところ、国の補助基準が不透明であることもあり、大変の保育施設が様子見となっています。

保育を総合的に推進するといううたい文句ではありますが、国・自治体が保育に責任をおわなくなる「新システム」では、待機児童の解消も、安心して預けられる保育も実現できません。日本共産党は、父母、国民の願いと反する「新システム」関連法案は撤回を求めます。「新システム」でなく、国と自治体の責任で認可保育所を計画的に整備すれば、待機児童をなくし、安心して預けられる保育の充実をすすめることができます。

県政とのからみは従来型の幼稚園を選んだ幼稚園に対しては県所管ですが、移った園は市所管になり、財政支援は施設への給付金に一本化されます。県に於いては幼稚園へは私学助成の拡充を求めて行きたいところです。

新制度問題点 ⇓

http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/201204-hoiku/201204-hoiku2.html

昨日、幼稚園で食べることを想定し忘れ、不愛想な大きな豚肉生姜焼きどんと乗せ弁当を持たせたことを反省し、今日はアンパンマンを海苔とたくあんで描いてみました。今日も元気で子どもたちと遊んでね。

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