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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

週刊新聞 新かながわをお読みください # 神奈川県議会

2016年5月22日
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記者20日は新かながわの編集会議がありました。私も参加できる時には参加して神奈川県内各地の課題や運動、文化行事、議会の様子などどんな紙面にすれば読者に楽しんでいただけるのか、読者をふやすことができるのか、意見を言わせていただいています。

私は議員になる前にこの「新かながわ」の記者として活動していた時期がありました。非常勤記者でしたが、赤旗の首都圏欄だけでは伝えきれない地方政治の諸課題を取材し、広範な人々の声を聞かせていただいたことは、今の活動の糧となっています。

県内各地で起こっていること、地方政治のこと、文化面も充実の紙面です。ぜひ定期購読を。週1回で月400円です。詳しい内容と購読申し込みはこちらです。

サッカーなでしこジャパンの凱旋記者会見で、大手マスコミが「一番感動した瞬間は?」とかばかり聞いているので、一番聞きたかった「女子選手の待遇改善」を日本サッカー協会に問うたこともあります。「テレビをみていて、ピリッとした質問する記者がいるなと思ったらあなただったわ」と帰りの電車で知人からメールを受け取りました。

教科書問題で韓国に行き、「アジアの歴史教育連帯」の方々に取材できたのも思い出に残っています。

また、今、各分野で活動されている方々にお会いしてその来し方を聞き取った時はお一人お一人の人生の豊かさに敬服させられました。

さて、今週の新かながわは「共産党に猛省求める決議可決に至る1年間の発端 県議会で何が起きたのか」と「県民が見た県議会傍聴記」のタイトルで高橋由美弁護士の議会運営委員会傍聴記。この二点は今の県議会の様子を紐解くうえで非常に重要な記事です。

「今度の新かな読んでやっとわかったわ」という声を地元で聞きました。日本共産党県議団の議会報告はいくつか版があり、代表質問・一般質問した議員の地元には質問中の写真を大きな写真で載せるので、他の版には載せたコラムが載せられませんでした。

そういうわけで私、大山の地元横浜市港北区のみなさんには、議会報告だけでは、水ビジネス推進のためのベトナム海外視察に反対したこと自体が他会派から問題視されているという事実が伝わっていませんでした。港北のみなさん、説明不足でごめんなさい。

ぜひ、新かながわを。

 

 

 

コメント

  1. 鈴木やすより2016年05月23日 17時47分

    今回の共産党県議団に対する神奈川県議会の動きは多くの市民の反対の声は盛り上がりましたが一方、その詳細が分からないとの市民の声も意外に多かったです。その声は私の地元(中区)でも顕著でした。確かに「新かな」は最新号で昨年7月の「水ビジネス等を目的としたベトナムへの海外視察への反対した発言」から今回の一連の流れを詳細に分かりやすく報じておりました。私自身も「水ビジネス等に関連したベトナムへの海外視察」の内容は正直詳細把握しておりませんでした。確かに今回の「新かな」の内容で私自身も理解が深まった次第です。
    そうですね。今回の一連の神奈川県議会の動きが分からないとおっしゃっていた地元の先輩方にお勧めしましょうね。また今回の「新かな」の「コラムの窓」(民主主義って何だ!これだ!)も良い文章です。
    参考までに私は「新かな」の「各地の催し物案内」を随時チェックして学習会等に参加しております。「新かな」私にとっても確かに貴重な情報源です。

  2. 大山奈々子より2016年05月23日 23時58分

    鈴木さん

    新かなご愛読ありがとうございます。
    催し物案内は定評がありますね。
    道理でいろいろな場面でお会いするわけですね!

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