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神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

椎葉カーwith畑野衆議院議員&神奈川教育署名スタート集会

2016年6月28日
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日本共産党の南関東ブロックの比例候補椎葉かずゆきさんのカーに乗って日吉駅や綱島などで訴えました。

綱島ヨーカドー前には畑野君枝衆議院議員が応援に。私は「はたのさんを国会に送って35人学級が実現したように、共産党議員をふやして教育条件改善の大きな力にしましょう」的なお話をしました。

全日制高校進学率、1校当たりの子どもの数、校内暴力の発生率、中学校給食の実施率、さまざまな教育指標が全国最低レベルにある神奈川県から財界マネーと無縁なクリーンな政治家を国会に送る意味の大きさを思う。

 

そして午後は私学助成の署名に取り組む子どもたちや保護者や先生たちの学習集会に。今日は同時に障害児教育の充実や少人数学級などに取り組むみなさんの署名のスタート集会でもありました。常に現場の風を感じることが大事だと思っています。選挙戦さなかということで、議員の参加は私だけでしたが、やはり来てよかったと思いました。

スポーツ部顧問の先生:「部活とバイトを両立させていた子がいた。家計が急変してバイトを増やし、部活に出られなくなる日が増えると、チームのみんなに迷惑がかかるからと退部届を持ってきた。引き留めたがやむなく休部扱いにしている。」

高校生1:「中学を出る時、公立に行ける頭もないし、私立に行けるお金もない。勉強したいけどしかたがないから進学をあきらめたという友人がいる。学びたいという気持ちの何が悪いのか。」

高校生2:「自分も妹も私立で学んでいる。卒業後は専門学校でまなびたいことがあるが、お金がないから卒業したら就職してくれと親にいわれている。でも絶対勉強したいのでこの夏休みはバイトをたくさん入れて学費を稼ごうと思う」

一つ一つの例に、自分だったら、あの時担任した子だったら、と考える。生まれた国によっては学費の心配なんてしなくて、家庭の経済状況なんて関係なく無償で学べるのに…。日本はそうできる経済力があるのに。

選挙への発奮材料が加わり、夜は都筑区でお帰りなさい宣伝。

十代らしき若者からお茶の差し入れや、18歳の女の子がパンフレットありますか、とかセンター北駅、若者のリーフの受け取りは他の地域より傑出していましたね。どういう事情でしょうか。うれしい話です。

 

 

 

コメント

  1. 畑 義彦より2016年06月28日 03時53分

    選挙戦、新聞報道を見ていると、三原氏・三浦氏優勢と、事情を少し知っている者としてはちょっと不思議です。6/27月曜NHK神奈川の政見放送見ましたが、あさかさん、金子さんは立派、よかった。中西さんは原稿に目を落としすぎ。疲れているのでしょうか。党本部が推薦しているのに無所属の立候補。神奈川・自民党のレベルの低さが想像できます。

  2. 畑 義彦より2016年06月28日 05時01分

    上のコメントを書いたあと、朝日新聞6/28総合4面に神奈川県連会長「自民公認以外の首相応援演説・出席しないで」報道。党本部トップより自分が偉いと思う、大バカ。2世議員で苦労知らずは本当に困ります。

  3. 大山奈々子より2016年06月28日 17時46分

    畑さん

    あさかさんの演説聞いてくださってありがとうございます。
    いいでしょ?
    自民党さんの党内事情はよく分かりませんが、はっきりしていることは、神奈川の4議席中3議席をも自公で取らせるわけにはいかないということです。

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