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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

あきらめない。参院選へのご支援に感謝

2016年7月11日
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今朝は二駅で宣伝を組みました。配布物がないので開票日にチラシを作りましたが、私は横浜地域の投票箱が開いたら勝利を引き寄せられると信じ、当選バージョンのチラシを用意していました。結果が出て残念ながら「当選」を「惜敗」に変えたものを作りました。

翌朝間違いに気づき、早朝に事務所にいって文面を変え、投票結果をプラスして刷りなおして先輩党員に確認を取り、二駅宣伝に備えました。

「みなさんにご支援いただいたあさか由香は、議席に届かず惜敗でした。選挙期間中のご支援、ご協力に感謝いたします。今後とも研鑽を積んでみなさんのご期待に添えるよう頑張ってまいります。平和を守れ、暮らしを守れ、と託してくださった皆さんの願いは今後とも国会で、地方議会で、実現してまいります。今回、日本共産党は改選議席を倍増する躍進をさせていただきました。この力を生かしてまいります。また、戦争法廃止で力を合わせた四野党は雇用や人権、教育など広い分野で15本もの共通政策を持つことができています。(と紹介)今後とも国民目線の政治に切り換えるよう奮闘してまいります」一緒に宣伝したこの支部のみなさんは本当に休む間もなくポスター貼ったり、電話かけたり駅宣伝したり、大活躍でした。securedownload今日は団会議。早い目に県庁にいったらなんと大奮闘した選挙区のあさかさん、比例の椎葉さん、衆議院議員の畑野さんが控室に挨拶に見えました。この二人の候補者が本当に全県を励ましてくれたと思います。少し目頭が熱くなりました。

私たちは送り出せなくてごめんなさいとわびたあと、私は闘いで痩せた由香さんに感謝とお詫びの気持ちでいっぱいになりながら、「一度は落ちないと強い政治家になれないんだからね」などというしかありませんでした。(考えてみればあさかさんは衆議院の小選挙区に挑戦したことがありましたが。)すっかり日に焼けた椎葉さんは「説得力がありますね~」と私の落選歴をご存じで、おっしゃいました。一面、真理だと思っています。燃焼しつくしたという爽やかなあさかさんと捲土重来を期した私のグーをみてください。

2016参議院選挙1 

コメント

  1. 中村 孝より2016年07月12日 06時28分

     残念でしたが、あさかさんの大奮闘、皆さんの胸にしっかり刻まれたことでしょう。
     昨夕、JR稲田堤駅で、お礼の報告をした後、ご苦労さん会が持たれました。「あさかさんの演説、心に響いた」など健闘が称えられました。
     報告で、多摩区ではあさか票、比例票ともに自民、民進に続いて3位だったそうです。その点では喜びましたが、得票目標には達していなかったことがあさかさんを押し上げられなかったことだと、反省もしきりでした。
     三人の若い力は光っています。期待したいものです。

  2. なめねこより2016年07月12日 11時13分

     参議院でも改憲勢力が2/3に達したとのことですが、数的にはボーダーライン上。次の総選挙まで最長で2年。次回総選挙で与党が再び2/3の議席を獲得する保証はありませんから2年以内に改憲の発議を狙ってくるでしょう。
     今回の参院選の結果から単純に考えれば改憲の発議は可能な状況となりましたが、実際には世論次第だと思います。東京都議会の与党議員が舛添氏をハッシングする一方でリオ五輪視察を強行しようとしていたことに怒りの世論が形成され実施中止に追い込まれた事例の通り、改憲反対の世論が大きくなれば、それを無視できず態度をも変える自民党の議員も出てくるでしょう。良い意味でも悪い意味でも「風見鶏・付和雷同」が信念の人たちが多い政治組織ですから。1ヶ月ほど前、「あきらめない者が勝つんだ~」なんてくさいセリフで始まる歌をアイドルグループが歌っていましたが、その通りかと。
     政治業界に試合終了はありませんので、次の衆院選の準備と同時に改憲反対の世論を大きくし、改憲の発議を阻止することが求められます。

  3. 鈴木やすより2016年07月13日 09時50分

    今だから言いますが「野党共闘」昨年の9月に発表された時(当時は「国民連合政府の提案」)は私自身正直半信半疑でした。
    今回の参議院議員選挙の1人区の結果を見て11勝21敗は一定の結果(評価)になったと思います。沖縄県は勿論ですが東北(震災の被害未だ甚大)や地方(地方経済の崩壊やTPPの問題等)での勝利が特に目立ったと思います。
    今回の選挙で安倍総理が長野県へ3回応援に行ったらしいいのですが私の長野県の友人のコメントでは「アベノミクスへの期待と野党批判だけだった。そして地方経済の疲弊に対して何等の展望もなく有権者はしらけていた。」と語ってました。
    また愛知県の友人は定数4で自民、公明、民進2で共産党次点でしたが「複数区でも何らかの共闘は出来ないのだろうか?」との意見もありました。
    私は今回の選挙結果を見て直ぐは正直何となくすっきりしませんでしたが、今多少冷静には判断すると一定の評価に値すると感じ今後詳細分析し次回に活かすことが肝要と考える今日この頃です。

  4. 山仲 章介より2016年07月13日 10時03分

    私は党員ではありませんが、共産党の強烈な支持者です。共産党からお誘いはありましたが、私が行っている活動で意見の相違があり、お断りしました。其れはさておき今回の選挙で惜敗を喫した原因は、神奈川で市民共同運動が機能しなかったこととおもいます。候補者の浅香さん、共産党中央の皆さん、県会や市会の議員の皆さんの活動はご立派でした。一般の共産党の皆さん、支持するシンパの真剣さ、危機感の不足が敗因と思います。
    大山さんが言うように,浅香さんにお詫びする気持ちでいっぱいです。
    県委員会初め、各区の委員会の真剣な自己批判を望みます。

  5. 大山奈々子より2016年07月15日 00時16分

    みなさん

    ご意見ありがとうございます。
    それぞれに省みることに加えて、各機関も省みることは必要ですね。

    選挙区も比例区も勝たせられなかった神奈川の党員としてはすっきりせず、かつ、テレビでは自民大勝ばかりが流れますが、現職の大臣二人を落としている安倍政権、選挙区で3年前は野党が当選できたのは2地区だけだったのに今度は11地区にも増えている。野党共闘が奏功したことに自信を持ち、都知事選も共闘できることに自信を持っていきましょう。
    浅賀さんは、悔いなくたったかったと、悔しがっている場合ではないと次なる闘いに目を向けています。

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