戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

選挙のご報告。生協連合会と年金者組合と懇談

2016年7月15日

日吉本町、日吉、新横浜、大倉山…連日、駅にたってご報告をさせていただいています。IMG_5537no1

テレビで野党共闘が失敗だったと総括するコメンテーターがいたらしく、かつ自民大勝ばかりが伝えられているらしく。息子が「共産党さ、野党共闘なんてしない方がよかったんじゃないの?」といってくれたのでわかりました。こりゃいかんと、息子に説明したように駅でもお話ししています。かといってこの写真が息子かというと違います。かつて算数教室の教え子だったイケメン君です。マイクで話していた私に声かけてくれたので、選挙行った?というと忙しくて…というのでにらんでおきました。いわゆる相好を崩している私ですね。

今度からはイケメンだからと手加減せず、選挙に行かないあなたたちが自民党を勝たせることにつながり、若者たちを海外の戦争に連れて行くことにつながり、働いても働いても貯金できず身も心もボロボロになるまで働かせるひどい世の中をつくっているんだよ。と語ることにします。

「選挙区のあさか由香と日本共産党にいただいたご支援に感謝いたします。あさか由香は全力で闘いました。港北区では当選圏内に送っていただけましたが、全県ではあと少し届きませんでした。申し訳ありませんでした。

しかしながら、平和を守れ、暮らしを守れ、とみなさんが託してくださったご期待は今回も躍進させていただいた国会の議席、地方議会、地域の活動などを通じ、必ずや実現させるよう全力で頑張ります。比例にいただいたご支援は積み上がり、改選議席3にプラス2と東京選挙区から1で合計倍加する6議席を獲得させていただきました。8時間働けば普通に暮らせる社会の実現、がんばってまいります。

全国の45ある選挙区のうち32では野党共闘が実現し、3年前は2地区でした野党が勝てなかったのに、今回は11の地区で野党が自公の候補を破ることができました。また自民党の現職閣僚が福島と沖縄でそれぞれ落選しました。テレビでは自民が大勝ちしたと報道されていますが、現職閣僚を二人も落とし、選挙区で10人近く減らして自民大勝といえるでしょうか。

大きく力をつけた野党共闘は戦争法廃止のみならず15本物共通政策をもつことができています。(と説明し)その力で今度は都知事選でも力を合わせます。(港北区は電車一本で東京なので都知事選は語らねば。昔は渋谷ハチ公前で県議選の訴えをした候補もいたという)神奈川の県有施設や補助金をすべてなくしてしまえという方針をだした調査会の座長をしていた方が与党の候補です。東京都のサービスを削らせるわけにはいきません。東京が変われば日本も変わっていきます。また四野党力を合わせて頑張ります。

また、今回の選挙では安倍首相は憲法改正について語りませんでしたが、…」といった感じ。あいまあいまに選挙へのお礼を述べます。

結果報告のチラシをにこにこと受け取ってくださる方、「入れたよ!」と言ってくださる方、感謝と申し訳なさと闘志が湧いてくるのでした。

私が百万言を尽くすより、由香さんのみなさんへのメッセージをお読みください。 

そしてこの間、生協連合会と年金者組合と二つの団体と懇談させていただきました。

食の安全と平和を願い、多彩な活動をされている生協さんはこのたび、農協連合会とも交流を深められたとか。政治的に違う立場と思われがちな団体でもTPPで日本の食や農が脅かされようという時にしっかり連携していくことが確認されたということでここにも市民の共同がひろがっているのだなと思いました、

年金組合さんは、特に高齢者と住まいの問題について私たちと意見交換をしました。地域のコミュニティバスの問題、年金支給頻度の問題、検死のこと、見守りのこと、最低保障年金制度のこと、開かれた県議会への課題、などなど話がつきませんでした。

どちらも多くの会員さんを持つ草の根の活動をされている団体。県民生活の諸課題がリアルにわかるので有意義な話し合いでした。

コメント

  1. 鈴木やすより2016年07月15日 18時21分

    東京都知事選挙告示されました。与党の某候補者はかつて(2012年)神奈川県の「緊急財政対策調査会(いわゆる「神奈川臨調」)座長だったという経歴(詳細は省略しますが)は投票に際して非常に重要です。またこの候補者は東京電力ホールディングス社外取締役で8日付辞任していたことが東京都知事選挙告示前日の13日に発表されました。またこの候補者は原発容認発言(13日の合同記者会見)もしております。私は今回の東京都知事選挙に関して投票権はありませんが有権者は慎重に候補者を選んで欲しいと思います。
    「人が決まってウソをつくとき。それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。」とはビスマルク(1815~1898:旧ドイツの政治家)の格言ですが先の参議院議員選挙での安倍総理は争点を語りませんでした。しかし投票に際しては候補者の主張(疑ってかかる(笑))や経歴は重要だと考えます。
    終盤、年金者組合の話題があったので関連事項述べさせて頂きます。年金に関してはマクロ経済スライドの改悪が次回の国会で審議されます。また安倍政権は社会保障の大改悪を具体化すべく審議会を次々再開しております。一方年金積立金を株式運用で2015年度において5兆円ともいえる損失を出した責任は取ろうともしません。
    このような中でも、ちょっと明るい話題もあります。長くなりますがお付き合い願います。いわゆる「リストラ助成金」(労働移動支援助成金)がこの8月から大幅に縮小されることになりました。「リストラ助成金」は主に大企業においてリストラ予定の労働者に対する再就職支援を人材会社に委託した場合企業へ支払われるもので2013年度から2014年度において約5億円から約300億円もの巨費が企業のリストラ支援に費やされており、人材会社が大企業と結託し利益をむさぼりながら首切り支援を行っている実態が明らかになっておりました。
    今般、「リストラ助成金」の一部を中小事業主に限定しまた給付水準を大幅に切り下げました。また助成金の支給に関して事業主と人材会社とが連携(悪用)した場合等には不支給等一定の制限が加えられました。これは先の国会での日本共産党議員の追及を受け安倍政権肝いりの政策といえども厚労省として是正せざるを得なくなったものです。
    この様に、粘り強く問題点を主張すれば安倍政権の施策と言えでも是正できる道はあると確信した次第です。やはりおかしいことはおかしいと主張し「あきらめない」ことが肝要と考えます。

  2. 畑 義彦より2016年07月16日 00時49分

    今回の参院選の感想3点。(前回の2013年(埼玉居住)は自分のリストラがかかっていてそれどころでなく、今まで衆院選には関心があったが、初めてじっくり見た(できれば出たかった))。まず藤野発言非常にまずかった。公明・三浦氏はどんな感じかと思い、SNSを見たら、6/30登戸の演説で福島高校の先輩、自民ひげの隊長こと佐藤氏の演説、自分は横で聞いて涙がでてきた、是非見てほしい。と語っていたので見てみた。5分位の短いものだったが、あのような発言をする党には絶対に負けられないとものすごく説得力があった。(選挙戦中のTVメディアでの発言には注意が必要)
    2点目は内田樹氏のツィッターでさんざん流れていたが、TV・NHK等の政治・選挙番組が少ない。直前は都知事選が誰が出るか。今週の予定にも報道されなかった。余談ですが、HONDAの(共産樽町事務所の前の)担当者(38歳位)から電話で「自分は神奈川3区鶴見区に住んでいるが誰にいれたらよいか」と聞かれた。衆院の小選挙区と参院選の区別がついていないのです。やはりもっと普段から政治を気軽に話す習慣が必要と痛感。今日7/15お昼のフジ「バイキング」(笑っていいともの後番組)で政治をやっていてよかった。
    最後に都知事選で宇都宮氏が断念する前夜の事務所で証紙・チラシ折のボランティア映像があった。立候補者だけでこの作業はできません。選挙にでることの困難さを痛感しました。選挙に出るということは一般人にとって、それだけでものすごいことです。(2世・有名人・法曹等資格者・キャリア官僚等はその実績がカウントされる)
    7/11朝、車から、大倉山駅でお見かけしました。直接話をしたく、車を駐車して駅に向かいましたが、次の移動後で残念。政治=選挙ではないので、(もちろん選ばれなければいけませんが)これからも大山さんに頑張っていただきたいです。(少し前に殻を破ると言われてましたし)。自分は6日間だけですが、通信の講義・法学を申し込んでいるので、まずはその予習と部屋の整理(いつも言ってますが今から)です。(あと夏を楽しんで・婚活!)

  3. 大山奈々子より2016年07月18日 07時35分

    鈴木さん

    リストラ助成金、前に新聞でよみましたが、改善なったわけですね。
    明るい情報をありがとうございます。うまずたゆまず。頑張らなくてはね。

  4. 大山奈々子より2016年07月18日 07時43分

    畑さん

    Hondaの方といい関係を築いておられるんですね。あさかさんをお勧めしてほしかったですが、自民を推されたんでしょうね。

    三浦さんに言いたい。「自衛隊員は9条に守られているから海外の戦闘に連れて行かれることはない」と後輩に教えてきたのに、安全法制を可決したことでそれらが嘘になったという元自衛隊教官の言葉が新聞にありましたが、同じ指導者として、彼らが海外の戦闘に加わらされ、それこそ人殺しさせられたらどう責任をとるのですか。と。刺激的な発言を利用して共産党が攻撃して見せたかもしれませんが、私たちは自衛官の命を守り、人殺しさせたくないからこそ反対しているのです。
    誰の子どももころさせない、と立ち上がった全国100を越えるママの会の声に耳を傾けてほしい。
    良い夏を。

  5. 畑 義彦より2016年07月18日 09時57分

    HONDAの人は保険の営業に電話してきました。寝てたので、「好きにして」と言いました。(衆院選挙区と参院選挙区の違い位は知っていてほしい)ちなみに私は全国比例は民進・ふじすえ健三氏にいれました。国会質問に好印象があったのと、HPで国連に東アジア非核地帯の提案をしたことがあったからです。民進は全国比例11人当選で10位だったので自分の1票でも役にたったと自己満足してます。ところで民進・金子氏ツィッターで「これから国会で憲法論議本格的に始まる時にバッジをはずす、自分の不徳のいたすところ・・・」とあります、私も本当に残念です。
    6/30登戸で行われた三浦氏への応援演説・自民・佐藤氏のもの。大山さんに見てもらいたい。すぐには見つけられなかった。(再現できなかったので選挙前7/7頃にお知らせしなかった)(でも見れたのでさがせるはず)
    憲法9条と日米安保条約セットと思います。「自衛隊員の命を守る」100%賛成です。自衛のみに自衛隊があることを憲法に明記することがいいと私は考えています。現状の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」は自衛隊(法)と明らかに矛盾。憲法改正が必要。あと上の元自衛官の言葉は10年以上前の終わった話と思います。国連PKO活動の日本参加に反対ならば、入隊するときの「宣誓」はできません。しかしこの考えも自分が海外PKO活動する可能性0だから今は言えるのでしょうか。

  6. 畑 義彦より2016年07月18日 13時53分

    しっこくすいません。あさかさんの選対副本部長とのことですので、私からの意見を簡単に。(2日前に深夜3時ごろファミマ大倉山で30分位日大理工学部4年生バイトと今回の選挙に語り合った内容)(自分は上記のことが大きいと思いますが)。彼は中西氏にいれたそうです。最低時給1500円を目指すと言われてましたが、そんなに払って企業は大丈夫か。そんなことぐらい自分でもわかると。私もまず1000円。それから1200円1300円が現実的。言うだけ言うのは無責任と。あと2009年の当時の民主党のひどさ。それに共産党が組むなら、もっと不安。現政権のほうがまし。ここ最近の新聞上でも野党はもっと建設的な未来像を示せとあります。(例/朝日新聞7/16オピニオン欄「瀬戸際のリベラル」・浅羽道明氏(著述業)(以費塾という論語の塾で居酒屋で何回も飲食したことがあるのが私の自慢です))。憲法問題など共産党の目指す社会を憲法にもりこみ主張してもらいたい。(現行憲法が100点でしょぅか。70年間かえないのは普通の国では日本だけ。89条など改正する声が少ないのが不思議です・読売で自民・谷垣幹事長の発言とりあけられていましたが)
    あさかさんに戻すと、まだ36歳本当にうらやましい若さです。自分の目標とする田中秀征氏(元新党さきがけ)は衆院選3回落ちた後に初当選。まだまだ国政で活躍するチャンス・時間は十分あります!!

  7. 畑 義彦より2016年07月20日 16時27分

    6のコメントの補足です。企業は人件費削減が大義名分になっています。ですから最低賃金UPより一時金(ボーナス)で還元になるのも仕方ない部分あると思います。
    フェイスブックの方で都知事候補・増田氏、県有施設全廃の調査会座長とあります。いつも疑問だったのですが、鎌倉の近代美術館廃止を問題視されてますが、割と近距離、葉山町に立派なものがあるので仕方ないのでは。横浜北部・川崎方面によい県立(公立)施設など聞いたことありません。(かなり前かもしれませんが川崎市・宮前区の鷺沼プールもなくなった)市でも県でもプールなどもっと作ってほしい!(妙連寺のプールにはちかじか行くつもり、磯子と本牧(今年営業なし)に大きいのがあり地域バランスが悪い)
    増田氏は「地方消滅」中公新書の編著という重要な仕事をされた方です。東京一極集中問題・地方再生の観点からも私は知事になってもらいたいです。大山さんと意見が違いすいません。(でも是非言いたい)

  8. 朽木 一より2016年07月23日 22時59分

    私は与党が議席を大幅に増やしたこと、共産党も議席を増やしたことを公平に事実をマスコミは報道していたと思います。
    事実を事実のまま述べていると思います。

    与党に投票した人も大勢いるわけで、それらの人の考えを誤りだというような発言はあまり良くないのではないでしょうか?
    (このコメントも載らないかもしれませんが)

  9. 大山奈々子より2016年07月24日 08時47分

    朽木さん

    朽木さんの範囲では公平だったのかもしれません。

    与党に投票した人が大勢いて、野党が伸びたことも事実です。
    私の範囲では両方を公平に報道していないと思います。

    自民大勝しか聴かないという地元の声もあります。
    野党共闘が失敗したというコメントも読みました。

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