戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

どうなのかな

横浜市放射性廃棄物のこと。

2016年8月7日

 

 

 

3日。放射能

横浜市の放射能廃棄物が学校の中に保管されている問題について保護者の方々からお話を聞く会に呼んでいただきました。党の横浜市議はこの問題で環境庁に申し入れも言っています。県内にも全国でも8000ベクレル以上の指定廃棄物を学校のように子どもたちが長くいるところに放置している自治体はありません。

横浜と横須賀で311前から、あるいはそれ以後に放射能問題に取り組んできた方々で、給食の線量調査を実現させた原動力になったみなさんでした。

指定以外の放射性廃棄物を埋めてしまった学校があり、埋めるともう地中に流れでたりして正確な線量がわからなくなる。埋めることは隠蔽することだという観点もうかがいました。

横須賀の方からは県の放射能災害の避難計画のずさんさを指摘されまました。

どの保護者の方も、放射能の怖さについて語り合えるのは学校に一人いればいい方。と語っておられました。私は幸い周りに問題意識を持っている人が多いのでそういう孤独感はありませんが、可愛いわが子を心配すればこそ、変な人みたいにみられる孤独感はいかばかりかと。

新潟の視察ではここまでやるかというほどの津波対策をとる柏崎刈羽原発を見ましたが、対策費は5000億円だそうです。コストがやすいエネルギーというのが聞いてあきれます。廃棄物の捨て場所もない、安全を守るには非常に高くつく、原発は早く廃炉にさせましょう。

 

 

コメント

  1. 中村 孝より2016年08月07日 12時05分

     いやー、驚きました。
    どうしてこんなものが学校に保管されているのかわかりませんでした。
     国、東電の責任でしょうが、学校を管轄する横浜市がしっかりするべきでしょう。
     川崎にもあるのでしょうか?問い合わせてみます。
    神奈川の他の自治体はどうなのでしょう?
     しかし、5年間放置とは大山議員などが指摘しなければ、そのままだったのですね。

  2. 大山奈々子より2016年08月08日 13時16分

    中村様

    いえいえ、指摘は放射能のことを考え続けた保護者の方が横浜市に問い合わせて明らかになったようです。

    県に確認した結果、県内の他の学校に指定廃棄物の保管はない。と。林文子横浜市長の答弁では全国にも例がないようです。
    ただ、8000ベクトル以下は埋めてしまっている可能性もありますがそこは把握しきれないですよね((+_+))あってはならない廃棄物。

    学校の職員も移り変わりが激しいですから保管されていることを誰も把握していない例もあるようです。

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