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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

覚悟の名札 篠原八幡さまお祭り

2016年8月22日

篠原八幡神社は子どもたちが幼稚園の時におみこしを担いていったり、息子の七五三でお世話になったりした神社。娘とそのお友達たちは二晩続けて懐かしいお友達とおしゃべりしつつ屋台を楽しんだようです。イチゴあめがとてもおいしかったと。

例年何かとスケジュールが合わず、行けないことが多かったのですが、今年は20日、地元の方と一緒に参加させていただきました。こちらの岸根囃子は昨年度横浜文化賞を受賞されています。いろいろな機会に聞かせていただいていますが、この日は間に合わず残念!

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さて、私の胸に光るは名札。とても気恥ずかしい思いがあったのですが、まだまだ区民のみなさんに認知されていないのでつけました。

こちらのお祭りは神社の舞台をつかってさまざまな出し物があるのが魅力。

幼稚園時代のママ友たちによつフラダンスや、例年菊名池公園で行うふるさと夏まつりにもダンスで参加してくれた子たちのダンスを楽しみました。

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コメント

  1. 畑 義彦より2016年08月25日 00時39分

    さる8/2にTOKYO自民党政経塾2回目専門政治コース講座がありましたので報告いたします。
    第一部 講師 田村重信 1953年生 党職員政務調査会審議役(外交・国防・安全保障等担当・元慶大院非常勤講師(日本の安全保障15年間))
    「浅生」で1回見たことがあり、それほど期待してなかったのですが、約50分実践的な内容でした。レジュメが配布されましたがタイトル「参院選と共産党」でした。まず選挙においてSNSは大事なので、Facebookはまだな人は早くやってほしいとのこと。都知事選選挙結果から見て、テーマ設定の重要性=無党派の動向=SNSの威力
    共産党の問題点 レジュメにいろいろありますが目新しいものはなし。8/1付の赤旗見出しは「鳥越氏大健闘」票数から考えてありえないと。あと16年同じ人がトップ。上から下まで同じ言葉。(日本共産党は解党すべきだ月刊hanada6月号)。本 日本共産党本当に変わるのか!?世界日報社
    平成28年6月発行500円 筆坂英世氏対談田村重信氏が配布 126Pと小さいものです 志位さんが16年トップというのは北朝鮮なみ。任期はないのかとあります。講座の最後に共産党の地方組織はしっかりしているので、論戦で負けないようしっかり勉強してくださいと締めくくりました。(その他参院選について・第2部深谷塾長 都知事選と日本人の美徳について)
    8/5深夜の「浅生」見られてないようですが残念です。改憲についてどーすか。共産井上議員は護憲しかいわないので存在感なし。なにからテーマ設定するか話あいました。大阪維新の足立氏・自民片山さつき氏・公明・民進辻本清美氏が議員として出演。田原氏はほかのメディアが言わない重要なことを言うので是非聞いてほしいのです。例 東日本震災のあと当時の民主・野田政権で原発ゼロの閣議決定をしょうとしたらアメリカの反対でできなかった。よく共産党は原発ゼロと言いますがそのへんの事情をしっているのか疑問に思っています。次回8/26金曜深夜天皇制について 8月6日か7日の東京新聞で小林よしのり氏が男系にこだわらず愛子さまを将来天皇にとありました。待ったなしのテーマ。日本の大事な問題と思います。あとゴーマニズム宣言1巻3巻そろそろ返してください。大山さんのすごいところは、怠惰で寡黙な共産党員から(この表現は内田樹氏にあてられたものをもじって)、天然でゴーマンかましているところです。(私なりの最大級の褒め言葉です)

  2. 大山奈々子より2016年08月27日 09時47分

    畑さん

    非常におもしろい情報をありがとうございます。
    私への賛辞は前半がよくわかりません。怠惰で寡黙?から?
    この辺りは疑問がありますが、なんとなく私も「ゴーマンかましてよかですか?」と昔読んだとき、私もかましていることになるのかもと思ったことはありますね。
    宣言まだ読めていませんがいつまでもお借りできませんね、
    返そうにもいつお会いできるか。すみません。
    樽町の事務所に持っていっておきましょうか。

  3. 大山奈々子より2016年08月27日 09時53分

    畑さん

    日本共産党は日本の政治をゆがめる二大要素として、「財界いいなり、アメリカいいなり」の政府の姿勢があると考えています。アメリカの日本への干渉はしっかり分析してきましたよ。
    原発政策の裏には核開発のポテンシャルが要求されてのことなどは党内では共通理解されています。

  4. 畑 義彦より2016年08月27日 13時46分

    わかりにくい表現ですいません。以前内田樹氏がブログを発表する前の時期を「怠惰で寡黙」と評論されたことがあります。(「敗戦後論」加藤典洋)
    加藤氏が著書のなかでその分析をされているそうですが、内田氏は「子育てに忙しかったから」と言論活動が少なかった理由を述べられています。大山さんのブログを拝読するとご両親はものすごく政治意識が高い方。その恵まれた環境が逆に本格的な政治活動の開始が遅くなったと推察します。そしてまさに子育てに忙しかったと思います。
    ゴーマニズム宣言1巻は自宅に1冊あります。90年代の本ですから今特にこだわることはないと思います。ただあのせまい2Pのなかに表現しようとした「熱」。そしてその内容も素晴らしいものと思います。樽町の事務所にお返しください。日曜赤旗購読者リストで電話番号言ってますので連絡があれば取りに行きます。
    8/26深夜の「朝生」録画でまだ冒頭部しか見てませんが、小林氏やっぱりいいです。あと田原さんが天皇の生前退位(天皇制)についてどのTVもつっこんだことはやっていないことに不満を。だから今日やると。SMAPの解散よりも重要なのです。女性の活躍というのであれば当然女性の天皇はありです。天皇制に対してタブー視することなく国民全体で話すことは大事と思います。

  5. 大山奈々子より2016年08月27日 23時17分

    畑さん

    小林よしのり氏は問題だなあって思う認識もあるけれど、的を射てるなアと思う指摘もあり、なかなか面白い人ではあります。ただ、私の日本語学校の同僚が自虐史観の持ち主でやはり小林氏に傾倒していて、韓国の学生のことを「てめらが~」という言いかたしていて、困ったもんだと思っていました。
    樽に返すのも時間がかかりそうですががんばります。

  6. 畑 義彦より2016年08月28日 10時13分

    それは小林氏の問題でなく、同僚の方の問題ではないでしょうか。小林氏は差別と闘うと言っているのです。奥様は少し足が不自由な方です。あと「自虐史観」に反対として「新しい歴史歴史教科書」(扶桑社)2001年版8人の共同執筆者の一人です。その後、脱会されてます。
    完全に誤解されていると思います。

  7. 大山奈々子より2016年09月02日 17時56分

    畑さん

    誤解じゃないんですけど、私の表現がおかしいかもしれません。
    自虐史観という言い方をして戦後の歴史教育を批判する人だというつもりでいったのです。が、そうですね、正確には小林さんが自虐史観に反対というんですものね。でもそもそも私は戦後の歴史教育を自虐史とは観ていないので自虐史観なんて言われること自体が歴史歪曲主義だと思うのです。
    あの扶桑社の教科書は、戦争推進の深い反省に立った日本の史観を完全に否定するものです。
    国際社会に笑われるような偏狭な愛国主義に貫かれたあの教科書を書いた人ということが本当に問題です。

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