戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

「ともに生きる社会かながわ憲章」成立…

2016年10月14日
LINEで送る

_1088-541本日の本会議では、津久井やまゆり園の事件を受けて、ともに生きる社会を目指す県の決意を表す憲章が採択されました。

 

知事が今月6日の予算委員会で自民党と民主党から事件を受けてのメッセージの発信を求められた知事が作ることを明言し、今日14日にもう採決というまあ、なんともいえないスケジュール感で作られた憲章です。当初、障がいのあるなし問わず、というニュアンスだったのに、いつのまにかすべての差別や偏見をなくすという幅の広いものに変わっていました。

しかし、共生社会を目指す気持ちは確認し合わなければということで、策定経過、中身ともに、問題ありですが、団で話し合った結果、県民にとってプラスになる話なのだからと、賛成しました。案の定、本会議、賛成討論のなかでも、拙速であるとの批判は続出しました。私たちの賛成討論2016年第3回定例会 憲章制定に対する賛成討論2isakaは井坂団長が述べました。

ともかく〇〇フェスタや派手な発信、スピード感を好む知事、そして知事提出議案にほぼ賛成の主要会派。まさに今の知事と県議会の織りなした模様が今回の憲章となったと、後味の悪い思いではあります。

しかし、採択した以上は、その精神をうちあげるだけではなく、しっかりと県の施策として結実させるよう議会の中で県民のみなさんや他会派とも力を合わせ頑張っていきます。

ちなみに本日私がいくつかの議案や請願の不採択結果に関して反対する討論に立ったのですが、議会局から写真をもらったら中身とともに載せようと思います。

 

コメント

  1. 鈴木やすより2016年10月17日 09時06分

    「ともに生きるかながわ憲章」成立ですね。決して全体を否定する気はありませんがもう少し真相を究明してからまた県民の声を充分聞く等の対応があっても良かったのではとも内心思っております。
    この「憲章」は単にアピールするだけでなく今後の大きな課題として障がい者のみならずあらやる偏見や差別を排除する神奈川県になる第1歩たることを切に願います。

  2. 大山奈々子より2016年10月18日 18時24分

    鈴木さん

    私は最大限この精神の発露を求めていきたいと思いますよ。

コメント投稿フォーム

※コメントは、スパム対策のため、一度内容を確認したうえで公開させていただいています。公開まで時間がかかるときもありますが、ご了承ください。