日本共産党
神奈川県議会議員

大山 奈々子

おおやま ななこ
誰ひとり置き去りにしない県政へ!
大山 奈々子
ブログ

優さんを偲ぶ #Yuとともに

2016年12月13日コメント 2

君嶋県議のお嬢さんの突然の訃報に県議団控室も悲しい空気に満ちています。「不条理なこともあるよね…」とご自分に言い聞かせるように気丈にふるまう君嶋さんに救われます。大切な仲間の大切な人が逝ってしまった局面でなにもできない情けなさ。せめてこの場をお借りして追悼させていただきます。

ゆうちゃん

                             写真はNY時代のお友達のFBより拝借

初めて彼女を見たのは、武蔵小杉の駅。4年前、川崎市長候補だった君嶋さんを応援するためにNYから戻って駅頭でマイクを握った姿。「私に注いてくれた愛情を川崎のみなさんにも」という趣旨の話をされていました。こんな素敵なお嬢さんがいたら百人力だなと思った次第。

その後、県議選を経て机を並べることになり、ご家族の話になって、「子どもたちの学生時代は、部活の試合はいつも家族全員で見に行ったのよ」と。実際、君嶋さんの初めての本会議質問もご家族で傍聴にこられていました。本当に中のいいご家族です。

その時、議場から退出する傍聴者を盗撮している男性のカメラを見つけて問いただしたのが優さんでした。男性は逃げました。優さんの機敏な対応に感心したものでした。交流の時間も積極的に手をあげて議会のルールについて質問されていました。

3度目にお会いしたのが、千葉の多古町で産直のイベントに参加した時。産直利用者が産地にいって農家の間を食べ歩くイベントです。青空のもと、ばったり出会った農道で母娘でおいしそうにおでんだったかだったか食べながら大笑いしていたっけ…。

さて、悲しみに暮れながらも、12月議会は委員会審議中です。「津久井やまゆり園の労働環境のことはなんとしても質問しておきたいんだよね」とがんばったお母さんを優さんはきっと誇りに思うでしょう。残された者はやはり前を向いて生きて行くしかないのです。ふう。

コメント

  1. なめねこより

     前途有為な若者の早世はとても残念であり悲しいことですね。
     ただ、悲しい出来事の中にあって、君嶋議員のホームページに記されていた亡くなられた娘さんの旦那様の話は旦那様の妻である娘さんへの強い愛情が感じられるもので、読んでいて心癒される思いがしました。私が理想としている夫婦関係・男女の恋愛関係のあり方がピッタリ当てはまっているといいますか。
     書店の雑誌コーナーには著名人の浮気・不倫の話題が見出しの週刊誌が溢れ、また、テレビはそれを嬉々として伝えるワイドショー番組ばかりという退廃的傾向の中で、ともすれば夫婦の絆や男女の恋愛を軽く見る風潮が生まれていると懸念する昨今、本当にあるべき夫婦関係・男女の恋愛関係とはどういうものなのかを知ることのできる話に遭遇できたことは、悲しい出来事の記事であるとはいえ「よかった」という感想にならざるを得ません。本当に自分が探し求めていたものはこれだ!と思えるような話でありました。

  2. 大山奈々子より

    なめねこさん

    ありがとうございます。
    私も羨ましいと思えたお二人のあり方です。君嶋さんにもお言葉、お伝えしようと思います。

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    コメント

    • 市民と野党の共闘 より:

      「横浜市長選 Wフライング問題。 でも大丈夫(*’▽’)」を読みました。
      これでは、「市民と野党との共闘」、「誰一人置き去りにしない県政」の
      趣旨に添わないと思います。立憲の独走に唯々諾々と付き従う共産党では
      いけないでしょう。立憲その他と共産党との協議や、そもそも市民を蔑ろ
      にしています。「最終調整」により、いままでに生じている不信感を払拭
      できなければ、神奈川共産党の在り方を再検討すべきと考えます。

      • 大山奈々子 より:

        唯々諾々と付き従うような共産党ではありませんよ。政党からも、また市民の会のみなさんからもしっかり意見を届け、調整を果たし、共同候補として確認されました。どのような場合も共産党の指針は国民の苦難軽減に
        ありますから、少しでも横浜市民の苦難軽減、生活を豊かにするためにはどうあるべきかを基準にしますので、結果的に唯々諾々にみえるのかなとか、実際に自党にはかなり不利な結果になっても市民利益優先の決断をします。野党共闘路線はなかなかに厳しいものです、

    • 佐藤みち代 より:

      愛川町に在住する者です。
      近くの相模湖で知っておくべき歴史があったことを最近知りました。今年は追悼式はありますか?
      参加はできるのでしょうか?

    過去記事一覧

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