戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

岸根公園駅前で憲法とともに。朝はごきげん、帰りは涙。

2017年1月26日

定例の朝宣。地域の党の仲間が作製した憲法横断幕の前で訴えます。国際平和を誠実に希求する立場で。

「お金の心配なく学べる社会へ」の手づくりプラスターをしげしげと眺め、私が手渡した野党共闘のチラシをじっくり読み込んでいく高校生やしっかり受けとってくれる高校生がいます。

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手書きのプラスターが4枚もあるところに作成者の真剣さを感じます。

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君たちは選挙権はあるのかな。まだかな。

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今日も会議といくつかの障害者団体の方々との懇談と行政書士会の新年会に出させていただきました。

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行政書士会のマスコット、ユキマサくんが動物愛護センターの募金をしてくれていました。

新年会の終わりにスマホに訃報が届く。地元の同志。入院されていたKさん。戻って来られると信じていたのに。候補者時代から菊名駅で何度一緒に宣伝に立っただろう。ホームドアの署名を一緒に取り組んだのにその成果と展望をまだお知らせできていない。県会議席獲得のために本当にいろいろ提案も工夫もしてくださいました。これから私の働きを見ていただかないといけないのに…。いつも紳士的で穏やかで、でもマイクを持つと実に朗らかに堂々と…人望厚い方でした。最初の選挙で私が落ちてから、「4年後までもつかな」などと冗談を言っておられ、それはずっと冗談でなければならなかったのに。Kさんが追求し続けた人が人として大切にされる社会の実現はまだなのに…。

など千々に思いが乱れながら駅をでるころには涙があふれて暗くなっていてよかった。ぽろぽろこぼれて困ったままうちに帰り、息子に説明するはめになり、「人は…死ぬよね…」「うん、死ぬよね…」と息子が応えたあと、

「でも私は生きる」というほかはなく。

この間何人も仲間を見送ったけれど、共産党が不当に攻撃され続けた(ま、今もだけれど)不遇の時代から人生かけて闘い続けてきた先輩たちに恥じないよう、生きて行くほかはない。

コメント

  1. 石井洋二より2017年01月26日 07時32分

    一昨年の夏、菊名後援会の学習会で神奈川の基地と軍需産業の噺をしたときにお元気でしたが…、穏やかなお人柄が偲ばれます。

    この季節訃報が多いのですね。万太郎の句に、「寒梅やあとからあとと人の死に」というのがあったと思います。

  2. 中村 孝より2017年01月26日 19時24分

     めまぐるしい一日でしたね。
    憲法の横断幕、素晴らしいです。手作りプラスターも参考にさせていただきたいと思います。
     そのような活動後の訃報は何ともつらいことですね。

  3. 大山奈々子より2017年02月01日 18時27分

    石井さん

    穏やかなお人柄が偲ばれます。だけ目に飛び込んできて、私?と思ってしまった大誤解でした。おもしろうてやがて悲しき。

    中村さん

    よく一緒に宣伝させていただいた方のおひとりなので…。
    みなさん、ご自愛ください。

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