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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

小田原養護学校へ。湯河原の並木町議と真鶴の黒岩町議と。

2017年2月26日

2021年に開校予定の小田原養護学校の湯河原分教室。

湯河原と真鶴地域にお住まいの方が主に通うことになります。

小中高と肢体不自由と知的障害の知肢併置校。「分校」の予定で計画されていたものがいつの間にか「分教室」という位置づけに変わっていました。(このことは後日述べます。)

地元の障がい児の保護者の皆さんと懇談した際に、一番の願いは本校と同じ水準の教育環境だということはみなさん口をそろえていっておられました。

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そこで両町議とともに24日、小田原養護の本校を見せていただくことに。最寄駅は小田急線蛍田駅。並木町議、黒岩町議と私です。

なんと県西地域2市8町(小田原市・南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・ 開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町)に、今のところたった一つの特別支援学校。280名の在籍!6台の大型のスクールバスが下校時に出発していく様子は圧巻でした。いや、感動してはいけないわけで、これだけ広域から通ってくるので、夏の観光シーズンで渋滞などした場合は片道二時間バスに乗っていることもあるのだと。人権問題だなと思ってきいておりました。

過大規模なこの学校が一部分かれて行くことは本当に大切なことです。「各地に小規模な学校ができればそこを拠点に地域と交流が進み、インクルーシブな地域づくりにもなる」と校長先生もおっしゃっていました。委員会の用意が迫っているので長くは書きませんが、昭和50年代に開設したこの学校が果たしてきた重要な役割を担える分教室になるのかどうか。

先生たちが工夫して作って来られた特別支援教育の核となる学校。新しい学校が少しでもニーズに合った学校にしていくために私たちも頑張らねばと思った次第です。seimon

(こちらは行けていないのですが、本校をご紹介した以上、ご紹介します。大井町にある大井分教室。高校の一部を借りています。)

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それにしても一人会派でがんばっておられる両町議の奮闘をお聞きするにつけ、私たち県議団が少数会派だからといういいわけはできないなと思います。

 

 

 

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