戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

ふふふ

パラリンピックのこと。ラグビーWorld Cup2019。テストマッチが日産で。

2017年3月15日

パラリンピック オリンピックを語るとき必ずパラリンピックがセットで語られるようになってよかったと思う今日この頃。娘が先日。大好きなトリプルA(エー)が来るというので娘が3月12日、パラ駅伝 を観戦に駒沢グランドまで行きました。

持ち帰ったのがこれ。視覚障がい、聴覚障がい、健常、車いす、知的障がい、肢体不自由、健常と各ランナーが一本のタスキをつなぐもの。視覚障がいのランナーをサポートするのにどういう工夫が必要かを間近にみて、娘も考えさせられたようです。

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オリンピックに関しては、日本共産党としてはこのように政策に位置付けています。

私は「福島原発の汚染水は完全にコントロールされている」という国家的嘘をIOCもわかっているであろうに開催を決めたという発端からして苦々しくみており、かつ、県政においてもオリパラまでに、と高速道路等大型開発優先で生活道路の整備が遅れている実態をみるにつけ、これまた苦々しく見ていました。

江ノ島セーリング会場では漁師さんたちが漁を一定期間休まなければならなくなりますし、数億円に上るといわれる漁業補償をどうするのか、藤沢の体育センターの大改築中の利用者の代替施設が探せないなど県民に切実な問題も噴出しています。

しかしながら、娘が持ち帰ったこのハリセン(これを蛇腹に折って手を叩いて応援したそうです)を見て、やはり障がい者の社会参加促進という意味ではパラリンピックには期待したいと思いました。

あと、ラグビーワールドカップ2019のテストマッチが今年11月4日に日産スタジアムで催されることが本日発表されました。オーストラリア代表(愛称ワラビーズ)VS日本代表です。あの黒いウエアのラガーメンが新横浜にやってくる。楽しみです。

私が日本語学校にいたころ、1988年のソウルオリンピックにボランティアとして参加した体験をもつ生徒さんが多く、「パルパル(ハチハチ)オリンピックを手伝いました」本当に誇らしげに懐かしそうにその思い出を語るのを見ました。みなに愛される形での開催を目指さねば。

東京都議団の都知事への申し入れ見つけたので張っておきます。

 

 

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