戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

共謀罪法成立。倒れている暇はない。医療費拡充みんなのパレードを見て思う

2017年6月15日

 

日本がどんどん国際的に嘲笑の対象になっていくようで本当につらいものがあります。しかしこの政権は私たち国民が生んだモンスターです。国民が生んだものは国民の手で葬らなくてはいけません。

地元の妙蓮寺支部・後援会が即座にOK前宣伝行動をくみましたのでくみましたので、

私も参加しました。若林靖久衆院神奈川7区予定候補もマイクを握りました。

私は、テロ準備罪の仮面をかぶった共謀罪法を廃止にする闘いとともに、

自民党に投票した人の3倍の人が選挙に行っていない実態を変えて、

みんなで選挙に参加して、民意無視、民主主義を知らない政権の退陣を目指しましょうと訴えました。

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そのあと県庁に行き、医療費助成拡充みんなのパレードインかながわ2017のみなさんを本庁舎前でお迎えしました。

ママたちを含む女性たち、医療関係者、障がい者のみなさんが毎年行う医療費助成の拡充をめざす、パレードです。

福祉の担当課に要請も行われたようです。福祉の向上は県等行政機関の責務です。

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ベビーカーの赤ちゃん、車いすの方々がここまで訴えてこられました。

1497504508614 加藤議員も私もかつてはこのパレードで一緒に訴えてきました。時間が許せば一緒に歩きたい。

私が掲げているボードは「中学校3年生まで医療費無料を」と掲げています。

県内の市町村の医療費助成は進んでいるところでは中3まで。全国では18歳までのところも増えてきています。県として市町村をサポートする助成制度を現状の入学前から引き上げることで、県内の福祉水準をもっと引き上げていくことが可能です。こども医療費助成の所管は私の所属する委員会です。頑張らなければ。

 

また、障がい者の医療費助成の年齢制限撤廃や精神障がい2級まで助成を拡充することなどまず県に求められる課題はたくさんあります。

戦争に向かう準備が大きく歩を進めた日本ですが、そういう政治が犠牲にするものは困っている国民です。困っている国民を支える当たり前の政治を目指していくことが本当に必要です。

コメント

  1. なめねこより2017年06月18日 19時14分

     参議院本会議での公明党議員の金田法相擁護の演説にはポカーンとされられましたね。真っ当な感覚がある人なら恥ずかしくて絶対に出来ないような内容の演説。
     「公明党って完全に自民党の2軍になったな」と分かる場面でした。

  2. 大山奈々子より2017年06月18日 22時31分

    なめねこさん

    直接は見ていないのですが、SNSでは評判ですね。
       ↓
    「共謀罪」法案に関する抽象的な政府説明をそのまま垂れ流した公明党の佐々木さやか議員を見て、治安維持法によって逮捕され獄死した創価学会の牧口会長の受難は、今の公明党においては何一つ教訓として生かされていないのだという現実を思い知らされた。自分達が弾圧の片棒を担げればそれでいいのか。
       ↓
    というものもあり。弁護士としての彼女の見識を問うものもあり。残念なことです。
    さらに、
     ↓
    最悪なのは公明党。参院法務委員長は公明党で、自分たちが強行採決したという形で手を汚したくないがために、こんな乱暴なやり方に。自分たちの都合で議会政治を壊す公明党と、小池都知事は組むのかぁ…
     ↓
    というものもありました。都知事選の応援にいってきたところなので、このツイートは全くもって同感です。

    でも、ヒバクシャ署名は創価学会の平和委員会?だったかも取り組んでおられるということですから、残念でなりません。県議会では私はかの党をあの党よりある面ではあれだなと評価している面もあります。残念です。

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