戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

藤井議員の代表質問。国保の重要な答弁がありました。

2017年6月21日
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藤井議員に敬意を表して写真を載せましょう(笑)

「国保制度改革により、2018年度都道府県が国民健康保険の保険者となり、都道府県と市町村が共同で制度を運営することとなります。保険証の発行、保険料の決定・賦課・徴収・医療の給付、保健事業などは引き続き市町村が行いますが、国保の財政運営については都道府県が責任主体となります。今後、神奈川県国保運営方針を策定することになりますが、神奈川県がどのような姿勢で国保を運営していくのか、重要な問題です。」

で、始まる質問の中に、

 「市町村が、保険料上昇を抑え引き下げるためにおこなってきた一般会計からの法定外繰入は、国保財政運営の責任主体が県に移行しても、尊重されなければならないと考えますが、知事の見解をうかがいます。」という質問がありました。

答弁の文字起こし 、事務局の方が懸命にしてくださっていますが、まだ手にしていないので、詳しいものは後日張ります。

知事の答弁は、( 中略)  さらに藤井議員が質問すると保健福祉局長が答弁し、(後略)

 端的にいうと、保険料 上昇をおさえるための一般会計からの 法定外繰り入れは市町村の 判断だという 答弁がありました!

  国保運営の 責任主体である 都道府県の 姿勢いかんで 市町村は 厳しい対応がせまられ、保険料の大幅値上げを余儀なくされる 可能性がでてきます。

  私もかつて 特別委員会のなかで この問題を   質問した際に、 他県に比べて神奈川県の市町村を尊重する姿勢の 一端は垣間見たのですが、やはりこういう大きい代表質問の場でこの  答弁がえられたことの意味は大きいとおもいます。

 あたらしく 事務局入りされた国保 問題につうじていら  しゃるSさんの 助言も力になりました。

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  また、厚木基地での銃体験についてもとりあげ、2013年に横須賀基地で同様のことが起こっているのにまた起こったことに関して、地元自治体から抗議の声が出ているので知事としては何もしなかったことを受けて、横須賀と厚木という両自治体にまたがることだから知事として意見をのべるべきだったと要望しました。広域自治体の長であることの意味を重くうけとめるべきですね。

この日の藤井議員の質問は   県営住宅 問題でも、河川改修でも、 国保、基地、どれも歴戦のつよさがありました。知事答弁では、  知事はいろいろと 対峙する我々を侮るような物言いをするのですが(それは与党には  決しておこなわない、失礼な感じ)

それをものともせず、理路整然と 知事のなすべきことを 指摘しました。 私も 場数をふんで鍛えなければと思いました。20170430031646113

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