戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

横浜市長選 ♯伊藤ひろたか尽くしの日々。カジノ嫌。中学校給食♥

2017年7月10日

横浜市長選が7月の30日に迫っています。共産党は市民の市長をつくる会のメンバーですが、会は6月30日に伊藤ひろたか氏の支持を決めました。共産党ではなく、民進党の市議だった方です。港北選出の白井市議と同期。誠実な方だと聞きました。

横浜市長選史上はじめて共産党が他党の候補を応援する形です。カジノはやらせない。中学校給食をやるというこの二本柱で自主応援を決めたものです。市民の市長をつくる会は「支持」だけれど、政党としては伊藤氏との申し合わせもあり、自主応援という形。勝手連ですね。

6日に私は反対討論に立ちましたが、(このあたりの経緯は後日。)その前々日の朝、早く真剣に市長選モードにせねば!と思っていたところ、Twitterで伊藤氏の宣伝の予定を見て日吉(自民党衆議院議員とバッティング、変更)から綱島に向かい、ご本人にお会いしチラシまきをお手伝いました。もっぱら選挙があることと、中学校給食の訴え。後で聞くと朝の時間はこれが届くと。一点集中の宣伝自体新鮮で、面白い選挙になるぞと思ったところでした。

議会最終日の朝は南日吉のみなさんと、日吉本町駅、市長選の掲示板の前で。

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翌日は綱島の定例宣伝で、完成した白井市議と私の連名ポスターとともに。きかんし印刷の方、ありがとうございます。県内でカジノに手を上げる自治体は応援するという知事。県内の市長会から県に対して中学校給食導入施設整備補助制度の要望が出ている中学校給食。どちらの課題も県政にも密接な関係があります。横浜市のように政令市で4位の財政力を持つ市はもちろん、財政的に厳しすぎて中学校給食やろうにもやれない自治体を支える県の役割を問い続けます。

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そして、同日お昼は横浜駅西口で七夕宣伝。子どもたちが幼いころは短冊を飾ってきたのに、この日の七夕らしさはこの宣伝だけだったと反省。しかも浴衣を着られるわけでもなく。風情のないこと。

そんな中でもこの笹越しに浴衣のⅯさんが映っている写真はステキ。

スペシャルサンクスto M.N嬢。

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そして、翌8日は綱島で女性宣伝。中学校給食宣伝。もちろん伊藤ひろたかを推しつつ。

あれ、この日の写真は失念したか。綱島のサマーフェスティバルがあって屋台が立ち並ぶ中で大勢の人通りに、ともかく伊藤さんの名前と中学校給食を訴えた。

どれほど多くの方が、特に小学生が振り向いて署名して、市民の会がつくった伊藤ひろたかのチラシを受け取ってくれたか!あっという間に200枚。

林現市長が許せないのは、市民の声に耳を貸さない姿勢。横浜に中学校給食あったらいいねの会が懇談したとき、「お弁当を作りたい親もかなりいる」とおっしゃったとか。かなりとは?と問うと、なんら実証的な調査をしていないことが判明。私も4年前横浜市の給食を所管する課に申し入れた時、給食を持ってこれていない子はいないと言い切る姿勢に言葉を失った。私は持ってこれていない子たちがいる実態を聴いていたから。

15年前から中学校給食の署名はやり続けている。どんなにたくさんの方が望んでいることか!20の政令市で横浜だけにないことを恥じるべきだ。

そして今日9日は横浜の山下公園、カジノ予定地のそばでカジノいらないの大集会。緑濃い中で、伊藤さんご本人の他、江田衆議院議員。真山参議院議員、畑野衆議院議員らが訴えました。江田さんはかつて日本共産党市議団が視察した韓国の江原ランドのことをとりあげていらっしゃいました。カジノを誘致したために街が退廃的になり衰退し、人口も激減した様子を。私が日本語学校時代よく話した韓国の大学生が江原道の出身で、風光明媚な故郷を自慢していたことを思い出し、なんともいたたまれない思いになりました。

選挙に行って横浜を守ろう!

横浜を変えられる希望に満ちてみんな嬉しそうである。

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