戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

長崎 二日目は分科会 自治体での課題。いろんな人と出会う

2017年8月9日

長崎の町は優しい感じがします。方向音痴の私でも人に尋ねることもなく、朝夕には5~6分おきにくる電鉄に乗って目的地にたどり着けること。路面電車の懐かしい感じ。

今日は一日乗車券を求めました。みどりの窓口でも買えたのですが、「ここよりそこの観光協会で買った方がしっかりした記念っぽい切符が買えますよ」と教えてくれる駅員さん。

左手に持っているのは神奈川からの参加者に配られるカードとピンクの大会入場証。この写真を撮ってくれた方は一緒に階段まで続く列で電車待ちをしていた方。ピンクのバッジ。大勢の参加者であふれているので、いたるところで話しかけてみたりする。

うちの息子はよくバッグパックで旅をしてはいろんな方と行程をともにしている様子をインスタにあげてくる。私も都会暮らしの中で忘れていた、気軽にその辺の人に話しかける感じ、やってみようと思っています。

 

 

 

 

そういえば、時を同じくして平和首長会議も開かれていると田上市長がおっしゃっていた。いろいろな集会が催され、高校生の署名も毎年県外や国外からも応援が来て取り組まれているのだという。町が平和を願う空気に包まれる。

午後の分科会も電鉄の桜町駅すぐ前。10種類は越える分科会の中でやはり、非核平和の自治体づくりを選ぶ。神奈川の青年議員たちがいましたね。

ここでのメインの報告者は神戸の方。艦船が神戸港に入港しようとしても、核を搭載していないという証明書を提出しなければ寄港を許さないという非核「神戸方式」の詳細の報告があり非常に興味深く聞きました。日米安保体制の下でも、港の管理権を有する地方自治体が住民を守る観点にたてば核兵器を持ち込ませないことができる。42年間も寄港をゆるしていないという地方自治体の鑑のような条例を作った背景やその後を学びました。非核三原則を国是のみならず、県是としても定めている神奈川で実現したいと思いました。

 

京都の府議さんと京都の教職員組合の方が府議会での核廃絶をめぐる情勢、清水寺での署名活動の話をされており、懐かしくなってお声をかけました。かつての同僚がお元気で活動されていることもわかりうれしい限り。

共謀罪の先取りと言われた、大垣で風力発電に反対する住民集会で名簿が電力会社に流されて警察に監視されていた事件の責任追及の先頭に立つ方が物品販売をされていました。かわいらしいガーベラ人権侵害を許さない闘い、がんばってください!

まだまだ書きたいのですが、もう夜が遅すぎるので、ここまでに。

 

 

 

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