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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

中学校給食実現へ!綱島のフリマで90分で223筆!

2014年10月15日

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真ん中の仲間が持つ地図は、各都道府県の中の給食実施率の色分け。赤は90~100%の中学校で行われている都道府県、順次青くなっていき、水色は50%以下、大阪と神奈川だけです。しかも大阪は堺市が実施に踏み切ったので、政令市でやってないのは横浜だけ。県内でもミルク給食すらやってないのは横浜だけとなりました。学校給食をよくする会の先生が作成されたものです。実施率を口でいうより横浜の冷たさが一目瞭然。

10月12日、綱島のフリマにやってくる子育て世代のみなさんに向けて学校給食をよくする会のみなさんと、署名に取り組みました。なんと90分参加7名署名担当は5人で223筆。私は長身を生かし、ボードを高く掲げて人を募りました。駆け寄って署名してくださる方もけっこういました。

○「母親の代から署名しています。なぜ実現しないの?」という問いには、市議会で自民党が絶対やらせないといってるんです。議会の勢力を変えなければといって共産党が賛成している話をしています。

○「最近の母親がだめなのよ。お弁当くらい自分でつくるべきよ。」

「経済状況が厳しくて作れないしお昼ごはん代も持たせられないご家庭がふえているんですよ」(市内約千件)

「そんなの補助金とか使い込んでるのよ」???とおっしゃりながら去って行かれました。

この手のご意見の方は一定程度います。消費税増税も我慢して受け入れるべきで、若者の就職難も若者自身に職業選択に甘えがあるとかいうタイプの方。我慢強く、与えられた枠の中で懸命に生きてきた方なのか,満たされていて、他者をおもいやれないのか。こういう方にはただ静かに事例を示すことが必要かなと思います。福祉貧国日本の国際比較とか。

○この日かっこよかったのは

「後輩のために、ご署名願いま~す!」という呼びかけに応えて後戻りして署名してくれた高校生。

○また、こんな親子もいました。

「この子が署名したらだめだっていうんですよ」「あ~、わかった、ママのお弁当おいしいんだよねきっと。」幸せな母娘♡

 

実はうちの娘もそうでした。

小学校のスペシャルな日に気張って作るキャラ弁が気に入っていて、「中学で給食?お弁当の方がい~い。キャラ弁だから。」「あほ、毎日作ってられるかいな」

そろそろハロウィンなので、かつての作品からハロウィン仕様のものをアップ。これの評価は微妙でした。

われながら着想はよかったと思っていますが。

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ともあれ、お昼にトイレに逃げている子がこの横浜の中にいること、学校の先生が毎日ポケットマネーでお昼代をだしている例があること、これ、世界第三位の経済大国の中の財政力トップクラスの都市でのお話です。

 

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