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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

木佐木議員の一般質問!真鶴町議選 黒岩さん、川崎市議補選 後藤さんがんばれ!

2017年9月21日

19日、地元の皆さんが傍聴席で見守る中、木佐木議員が堂々と落ち着いて一般質問を終えました。

私たちの一般質問も代表質問も集団討議を経て取り組みますのでここに少し紹介します。

議会局から質疑のDVDをいただいて、事務局の方が文字起こしをしてくれて団のHPに載ることになります。

議会にタブレット持ち込み可になってから、一定答弁を書きとれるようになったので助かります。

〇買い物弱者問題は他会派二人も取り上げましたが木佐木さんは、フードデザートという視点からも課題を突き付けました。

弱者の実態を調査することが大事で広域的な観点から県として検討するという答弁を引き出しました。

〇地域経済の振興に関しては、商店街振興と小規模企業の魅力発掘を問いました。

懸命に努力する商店街をささえるために職員が赴いて支援するニーズに応じて専門家を派遣したり、中小企業大学校の受講支援を行っていることなどが答弁されました。

※県の産業支援が大企業偏重になっているなか、小規模企業に焦点をあてていくことが求められます。

〇労働者の働く権利を守る取り組みは、川崎市における福祉施設で労働者を不当に解雇している事例があり、実名を挙げて例示。県の労働委員会の救済命令が出てもその指導に従おうとしない事業者に対して県としても独自の働くかけが必要ではないかと迫りました。

答弁は、県は労働委員会の出した個別の案件を指導する立場にないという冷たいもの。

うー、もっと丁寧に紹介したいところですが、明日以降、日本共産党神奈川県議団のHPに質疑全文が載りますのでご参照ください。労働問題は木佐木議員がずっと勉強と労働相談など実践を続けてきたことなので迫力の再質問になっています。

また、核兵器のことは、われらが安倍首相が国連でもっぱら北朝鮮を攻撃するばかりのお粗末な演説を行ったばかりなので、ぜひ読んでいただきたいと思います。私が県民スポーツ常任委員会で行った質疑をさらに丁寧に迫ったものです。

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さて、真鶴町議選。我らが黒岩範子町議が再選を目指します。黒岩さんが町民のために熱心に働いていることは県議の立場でも痛感しています。

「中学校給食を行うために、小学校と中学校の親子方式でできないかと町に聞いたら、建築基準法で認められないと県にいわれたというけれど、どうなの?」と問い合わせてくれました。気合の足りない議員なら、「あ、そうですか、無理ですか」と諦めるところ。この粘りを私も受け止め問い合わせ、県の担当も知らなかった国土交通省の法改正を知ることができました。2015年の暮れまでは、第一種低層住宅地には(中学生の分まで小学校で作る)工場規模の給食施設は作れないことになっていましたが、全国から親子方式の要望があがっていて法改正がされた(建築基準法第48条第三項)ということで、この情報を全県にひろげることができました。

〇真鶴の子たちも通うことになる小田原養護学校の北綱島分教室のことで私たちと連携をとって地元の保護者のニーズを聞き取りました。

〇真鶴駅のエレベーター設置のことでも県に丁寧に聞き取り、要望を伝えておられました。

当局に言われたことをうのみにせず、町民の立場で働く黒岩範子さん、ぜひ再選されるよう応援しています。

地元に応援に入った君嶋議員と加藤議員から、大山さん、町議選のニュースに写真と名前が載ってたよと。ありがたいことです。

また、川崎市川崎区では、市議の補欠選挙が行われ、かつて県会に挑戦して健闘した後藤まさみさんが挑戦します。この間、はたの君枝衆議院議員の国会秘書として大奮闘で私も大変お世話になりました。

国政と県政と市政に通じる人が市議になることの大切さを思います。後藤さんの当選もぜひ!

選挙期間でもブログ、Twitter、Facebookでは投票依頼も顔出しも名前出しも自由なので(ただし投票日前まで)みなさんも拡散願います。

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