戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

政界が大きく動く中、議会も真っ只中。希望の党って…

2017年9月30日

ご無沙汰しました。めまぐるしい政情、に加えて議会の真っただ中。委員会質問の練り上げ他ちょっと余裕がありませんでした。

衆議院が解散し、野党共闘で自民公明の数を大きく削れそうな勢いだったのに、希望の党という自民の看板をかけかえただけの政党が立ち上がり、民進党党首を先頭に雪崩現象が起き…、市民連合と四野党で合意を交わした翌日の出来事。

これが合意内容です。再確認しましょう。あくまでもこの国民との約束の線で野党共闘図ります。志位委員長のコメント

 

国民を裏切ってでも議席にしがみつく政治家がこんなにもいたことに改めて驚きを禁じ得ません。愚痴の一つもいいたくなりますが、何度も私たち共産党はこういう思いをしてきています。下を向いてたまるものですか。

わが神奈川7区(港北区・都筑区)、若林候補の決意をご紹介します。

「安保法制に反対し、立憲主義を取り戻すことを目的に市民と野党は結集しました。そこは絶対に揺らぐことはありません。。私の活動する7区内でも本当に多くの方が思想信条の違いを超えて統一候補実現のために寝食を忘れて活動されています。私は時間の限界まで7区の皆さんと統一の可能性を模索したい。私たちは市民と野党の共闘が築いた関係を発展させる立場にいる予定候補の方とは統一に向けた扉を閉じることはありません。」

港北区の皆さんが決起して駅頭宣伝の回数も増えました。

「比例は日本共産党。共産党は国民を裏切りません。」これは確かです。

「しがらみのなさでは筋金入り。どの団体からも企業からもお金をもらっていません。希望の党はこの間までしがらみだらけの方々で構成されているのでは?」

「自民党が人気が無くなると看板かけ替えて自民党的な政党が伸びる、そして結局は自民党と合流する。みなさんが票を投じた人がいつの間にか違う政党になっていたことありますよね。公私混同の自安倍政権を懲らしめるために第二自民党に入れても、憲法変えて戦争する国づくりは加速するばかり。消費税増税しなくても税金の使い方かえれば教育予算は増やせます。」などなど。こうやって書くと私の演説はだらだらしていて言葉が簡単です。かつて、「献金」を知らないオトナの人に会ったので、中学生が聞いてわかる演説を心がけています。でもだらだらです。

労働者後援会のみなさんとともに労働法改悪のことなども訴えました。この駅頭では「共産党にすがりたい思いです」と握手してくださる方や応援のためにと新聞を購読してくださる方が。

 

 

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