戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

#比例は日本共産党にお願いします。

2017年10月21日

立憲民主党にご祝儀をあげたいという気分の方が多いことは承知しています。憲法を生かす政治を行うというのですから。

私たち共産党も神奈川7区で同党の中谷一馬さんを統一候補として応援しています。全国67の選挙区で共産党の候補を下ろして野党統一候補実現に調整努力を重ねてきました。

他党の方を応援する難しさを痛感していますが、国民軽視の自公政権を変えるためには野党共闘が不可欠というのは国民の声であり、それを受け止めた私たちの方針です。

そのために共産党は全国で100台も選挙カーを走らせられなくなりました。大きな犠牲を払っています。それに伴い、比例も減らすのではという予測が出ています。

昨日は、港北の闘いに後ろ髪をひかれながらも、われらがはたの君枝さんを押し上げるために神奈川10区に入り、応援演説をしました。

はたの事務所のアドバイスももらいながら、だいたい次の様な訴えをしました。

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安倍政権の5年間は憲法を破壊し、国民の声に耳を貸さず、挙句の果てに国政を私物化したものでした。安倍政権に痛打を与える絶好のチャンスです。

選挙の構図は「自民公明と希望という名の第二自民党」というグループと、「市民と野党の共闘」です。

前回総選挙で8議席を21議席に増やしていただいてから、議員の数に比例して増える質問時間、所属委員会の数、格段に影響力を持てるようになりました。

議案提案権を活用し、政党助成金廃止法案や、ブラック企業規制法案を提出しました。増えた質問時間を使って繰り返し労働者を使いつぶすはたらかせ方を企業の実名をあげて追及。厚労省はついに2015年からブラック企業の実名を公表することになり、働く人を守る仕組みが前進しました。

はたの君枝さんは、安保法制では米軍司令部のある神奈川が危険にさらされることを指摘、共謀罪法案では治安維持法を適法といった法務大臣の答弁を憲法の立場から厳しく追及し、市民と共に闘いました。

はたらく人を守る点では、世界の日立で、労働者の意思に反して会社を辞めろと何度も求める不当な退職勧奨をやめさせ、東芝のリストラの違法性を追及、JFEスチールの死亡事故をきっかけに、厚労省に全国205の事業所の安全対策を取らせました。

財界から1円も受け取っていないからこそできる追及です。

小児医療費の無料化を自治体が独自に進めた場合に、国が自治体の国保の補助金を減らすペナルティをやめろと繰り返し迫り、厚労省は来年から就学以下の子どもたちの医療費無料に関しては、ペナルティを課さないと答弁しました。自治体が子どもの命を守る支援につながります。

共産党の議席は筋金入りのぶれない議席です。党を作って95年、一貫して国民の側にたつ議席です。自公政権にきっぱりと対決軸となれる共産党の議席が国会に必要です。平和を守れの皆さんの願いは比例は共産党に託してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

港北区都筑区の7区内では、日常の何倍も宣伝行動が組まれています。私も朝の宣伝から夜中の選対業務まで、体はたぶん疲れています。

でも、シール貼りにがんばるみなさん、何千枚もチラシをまいてくれる人、おいしい炊き出しをしてくれる人、何十人にも電話をかけてくれる人、杖をつきながらチラシをまいてくれる人。苦手だといいながら駅に立ってくれる人、LINEで頑張ってと声かけてくれる人、少しだけどとカンパを寄せてくれる人、アイコンタクトで応援してくれる人、先頭に立ってがんばる候補者の皆さんに励まされ楽しく闘っています。

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