戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

私学のつどいに参加 私学助成を進める運動を加速しましょう!

2017年11月5日

今日は桜木町の駅前で私学の集いが開かれました。

私立学校の生徒や先生たち、保護者のみなさんが私学助成拡充を求める署名に取り組んでこられているその運動の一環です。

私学で学ぶ子たちの生き生きとした活動をみせてもらったり、実態を聴くことができる催しです。

冒頭、私立高校の先生から、家計の急変で部活動を辞めざるを得ない子どもたちのことが報告されました。どんな思いだったか…

私は今日は午後に地元で県政報告会を控えていたので続いてご挨拶させていただいきました。

「いつも県庁に山ほど署名を届けてくださるみなさんの粘り強い運動に敬意を表する。私も高校教師だった。担任した子に、お金がないために大学を断念せざるを得ない子がいた。悔しかった。他の先進国はもっと教育予算の割合が高い。予算を引き上げていきましょう。私は今県の私学助成を審査する県民スポーツ常任委員会に所属しています。国がまだできないなら県の助成を強めていきましょう。みなさんの運動と結んでがんばります」というような中身でした。

子どもたちの声が聞けなかったのが残念でした。

自民党や公明党の国会議員の秘書さんたちも来られていました。

教育無償化をいろいろな会派が言い始めています。

財源を消費税に求めたりするところもあるようですが、

ちなみに全国の私学を無償化するには800億円かかるそうですが、F35型戦闘機一機200億円のものを来年度は6機も買うのだそうで、そういうお金の使い方を国民が望んでいるのかと本当に問いたい。「軍事費削って暮らしに回せ!」

外交がしっかりして近隣諸国と友好関係が築けていればそんなものには払わなくていい血税かと思うと怒りがこみ上げる。

この日の午後は地元で介護の学習会兼ねた市政県政報告で、これから介護や医療にどれほどのお金が公費私費共にかかるかと思うと本当に人殺しの機械を買っている場合ではない。

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