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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

第一回定例会 予算案に対する見解 君が代と綾瀬県道

2018年2月9日

第一回定例会が始まりました。

午前は議会運営委員会。委員は井坂議員ですが、通常全員来ています。

午後は本会議で知事が提案説明をしました。

のち議案説明会。 総務・政策・安全防災の各局から説明を聞きました。

知事の提案説明の中で、県立病院機構のがんセンターで理事長解任が行われた経緯が説明されました。他の幹部連名で意見書がだされるほどの横暴な運営の様子が伝えられました。「もとより土屋氏は、私が理事長就任をお願いし、任命した方でありますので、私自身の任命責任は強く感じています。こうした混乱が生じたことについて改めて深くお詫び申し上げます」との知事の言葉は、閣僚が何人も辞任することになっても涼しい顔をしている某国首相よりは誠実だと受け止めました。

しかし、現場は何人もの放射線技師の退職が相次ぎ、後任確保に懸命です。知事が責任をもって医療を受けられなくなるような事態を回避するべきです。

なお、予算案に関してわが団からの見解を発表していますのでご覧ください。こちらです。神奈川県2018年度予算案の発表にあたって

その合間に君が代と綾瀬の県道に関する聞き取りをしました。

まず教育局。

かながわ憲法会議の申し入れをうけて、君が代不起立教員の氏名把握とHP上で不起立教員の数を公表している県教委に対して、その根拠や掲載の経緯を聞きました。

それを把握していないということで把握を求めました。

国からやれといわれていることでもない、県民から要望もないことを、憲法の思想信条の自由に抵触する可能性のあることを(これは最高裁が思想信条条項にあたらないとの判決はありますのでそれを引き合いに出しますが)県教委の判断で行う問題点について意見交換をしました。

次は県土整備局。

綾瀬市松本議員から情報提供のあった、凍結して車がスリップして追突事故が起こっている綾瀬の県道に関しては対応を求めました。県土整備局は各地の県道の保全について各地の協定業者に対応をお願いしているとのこと、凍結防止剤は路面が濡れていないときにまくとそれはそれでスリップの要因になり大変だと。ともかくなんらかの対策をお願いしました。

あと凍結しそうなときはドライバーの方でもスタッドレスタイヤ装着するなど、自衛も必要ですね。

 

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