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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

予算委員会 ヘルスいうなら小児・重度障害者医療費

2018年3月13日

 

予算委員会が連日開かれています。

この間ブログの更新がままならない状態です。

予算委員会初日は私が知事に総括質疑。

知事の目玉政策であるヘルスケアニューフロンティア政策VS小児医療費&重度障害者医療費補助の拡充を比べ、

前者は先端医療産業支援であり、本来国の事業であること。費用対効果も測定が難しい事業であること、県民からなんら要望が出されている施策ではないことを指摘。推進本部予算は10億円台だけれども、1社上限10億円、4年で100社の制度設計で企業誘致するセレクト神奈川も未病産業が対象企業になっていることを指摘。

対置して、小児医療は関東一低い補助対象年齢であること。10年間制度を変えていないこと、毎年多くの県民要望、市長会町村会要望がよせられていること。重度障害者医療費助成もどんどん補助率が切り下げられていることを示しました。

知事は私の指摘に激高し、全国比では小児医療費補助は低いほうではないという数字をあげ、ヘルスケアニューフロンティア政策を強い決意で進めると強い口調で答弁してきました。

こちらも、費用対効果も不確かな、県民から要望もない施策に税金を使うべきではないこと、知事の進めたいことはポケットマネーならともかく原資は県民の血税だ。県民の血税を使うときは県民の声に真摯に耳を傾けるべきだ!とつい、強く要望を言って終わりました。

知事にも私にも「怒ってる怒ってる」とヤジが飛ぶ展開でした。大人げがない者同士のやりとりでした。

「原稿にないこと言いだしたから心配した。」という声、他会派からは、「大山さんにあと5分あげたかったなあ」という声、「知事のやってることの不当性は暴けた」との声。

私は喧嘩に勝つのが目的ではなくて、知事の気持ちを盛り立てながら小児医療と重度障害者医療の拡充を勝ち取らなければならなかったのに、やり方が直球だったなあというやや後悔。痛快ではあったのですが。

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3の日行動の写真。♬9条を守ろう(^^♪の曲に合わせて宣伝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消費者のつどいで今の日本全体の困窮状態を数字で示してくれる都留文科大学の後藤先生の講演に圧倒される。写真は県の全国の消費者団体の代表の方座っているのは県の消費生活課長。この間審議会の答申を受けてステッカーによる訪問販売禁止条項を改定案に盛り込んだのに、知事答弁で覆されることになり、大変な苦労と心労があったであろうと思われます。県民のために仕事がしたい県職員にまっすぐその仕事をさせてあげたいと思った件です。

学童保育のつどいで保護者の方の学童の歌に感動。午後の分科会に出られず残念。

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