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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

神奈川県立港北高校の入学式のち憲法アンケート

2018年4月7日

港北高校の入学式にお招きいただきました。グラウンドも空も広いいい立地です。

校長先生のお話では、今年の入学生は第50期にあたり、進学に当たっては初の共通テスト(河合塾さんの説明はこちら)受験が始まるのだそうです。教育の制度改革があるたびに対応する現場のご苦労を思いました。

同窓会代表の方は、校舎の改築が続き、先ごろまでプレハブで授業をうけていたことを思うと、新しい校舎で学べる皆さんは幸せです。と。

地域の代表の方とお話した際、「50年の歴史があるわりには比較的きれいですね」、と私がいいましたら、「いやあ、そうでもないですよ。お金がないとかいうかもしれないけれど、こういうとこはちゃんと直してもらわないと。」とおっしゃられました。「県教委は耐震化優先の方針でしたが、窓枠が落ちるような学校があることを指摘したら、老朽化対策も合わせて進めることになったんですよ。」とお伝えしました。

自治体の財源難を斟酌して当然の権利に口をつぐむ物わかりのいい市民が多い中で、きっちり使うべきところには使わないと。と言える人の存在は頼もしいですね。

そして、お帰りの時間帯には3千万署名。並木通りの爽やかな風の中で、「憲法を守らなければならないのは誰」シール投票。

大臣、国会議員、公務員、国民。どの子も全員がこの4者にシールを貼りました。国民は憲法を守らせる側にあるんだと99条を示して説明しました。署名に協力してくれた子たちもいました。

希望は全員が憲法9条を知っていたこと。当然に思えることが当然ではなくなっているので、教育の力を信じなければ。私自身も99条の観点は子ども時代は教わって来なかったなと思いつつ。それぞれがそれぞれの対話を通じ、楽しく活動を終えました。

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