戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

セクハラNO!緊急アクション

2018年5月3日

桜木町で行われた国連NGO新日本婦人の会主催のセクハラNO!のアクションに参加しました。いろんな分野の女性たちが集まりました。人権守るこういう時機を得た行動が新婦人の強みです。

君嶋県議と県議予定候補の後藤まさみさん、あさか由香さんも一緒です。元財務次官のセクハラ行為とそれをかばう政府の人権感覚欠如に対する批判、政権担当能力の欠如に対する指摘が語られました。

私は県がワンストップで性被害性暴力の支援をする神奈川県のかならいんを紹介させていただきました。365日24時間のサポート体制、電話番号は045-322-7379(ナヤミナク)です。国連はこういった支援センターの設置を女性20万人に一か所の割合で設置することを提唱していますが、日本は200分の1にも達していません。しっかり求めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君嶋県議と後藤まさみ県議予定候補、あさか由香さんも参加し、今、勇気をもって声をあげて次の世代にセクハラのない社会を残す意義が語られました。

私は労働組合の女性部の方が、労働相談に応じる中で、いかにセクハラに悩む女性が多いかというお話をされたことも印象的でした。男性の賃金の約半分しかないという日本の女性の置かれた不当な立場、女性が多く働く介護や保育現場の賃金水準が低いことも、女性蔑視のこの国の風土が原因です。私たちはもっと力をつけて行かねば。

ジェンダーギャップ指数(小さいほど男女格差がない。)世界第105位(2017年)は恥ずかしすぎますね。

このアクションは注目度が高く、雨の中、足を止めて聞いている女性、話しかけてくる男性など、みられました。そして私たちのプラカードをみて話しあうカップルや男性の一群など、影響は大きいと感じました。

コメント

  1. なめねこより2018年05月05日 21時32分

    「セクハラ罪という罪はない」「役所に対しての迷惑とか品位を傷つけたとか、そういった意味で処分をさせて頂いた」👈訪問先での記者会見でこんな発言をしたという麻生さん。ある歌手グループが、メンバーの一人が起こした性的不祥事について生き恥曝してでも懸命に謝罪している姿とは真逆の姿勢。「従軍慰安婦は売春婦」と罵る勢力に強く支持されている内閣だけのことはあると強く確信した次第。

  2. 大山奈々子より2018年05月05日 22時52分

    確かにそうですよね。今日垣間見たTwitterに、セクハラ抗議する女性たちはなぜこの人を放っておくのかと
    TOKIOの山口達也氏の画像を挙げて批判している人がいましたが、彼は謝っています。反省しています。罪を犯してもその意味が分かっていない為政者の罪深さ…

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