戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

強くても負けます ☆ブラジル料理ムケッカ

2014年6月25日

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残念(>_<))))ザックジャパン!
コロンビア戦は後半から死力の闘いを見た。
特にどこが悪かったともはやいえない。長友は競り勝っていたし、ディフェンス陣の好守も何度もあった。前線は機があらば打つことができた。パスも迷いなくピンポイントで繋げていた。

ただただ相手が強かった。身体能力が上回っていた。こちらのシュートが決めきれていないと思っても、リプレイで見ると激しく体を当てられながらのシュートだったり。相手がクリアしたボールがそのままカウンターアタックにつなげられた。機動力は日本が上回ってみえたが、それだけでは勝てない。

相手に圧倒されていては日本サッカーの成長はないわけで、どう克服していくのか、見守っていきたいと思った。
感動をありがとう。

ただ、今回は相手国のモチベーションを思う。私はいろんな国際試合でどっちを応援しようかと迷うとき、国情を見る。満足な練習環境もない国ならそちらを応援する。他国に無法な干渉をしかける国は応援したくない。(選手に罪はないけれど)そのならいでいくと、日本は国際的に今きつい視線のなかにいはしないか。

自国の原発事故が甚大な被害を招いても、事故が収束しもしてないのに他国に売りに歩く。アメリカと一緒になって道理のない戦争に出撃できるしくみをつくろうとしている。私が相手国の選手ならふざけるなと、闘志満々になることでしょう。
ザックジャパンはその意味でも大変だったにちがいない。

若者憲法集会の報告を、聞いた。イラクで人道支援中に捕虜になったあの、高遠奈緒子さんが講演し、捕虜になった時に最初に国名を聞かれ、日本なら多目に見ようというムードがあったという。国際的な信用を築いている憲法9条が、なければ命はなかっただろうと。

世界を知る人は軍事力を振りかざすことの危険を見抜いている。

☆さて、ムケッカ。『moco’sキッチン』でブラジルW杯応援料理をやっていた。おいしそう。シーフードに変えて鶏肉をつかっていたがうちの中を探してみた。

冷凍庫臭がつきそうな鱈の冷凍と、シーフードミックスがあった。大きすぎて売れ残って二個100円の巨大トマトもあった。食品庫に中華街で仕入れていたココナッツミルクがあった。在庫一層ディナー。

にんにく玉ねぎピーマンを炒め、シーフード投入、トマト缶がないのであの巨大トマトをざくざく切って投入。ココナッツミルクも投入。煮込んで塩で丁寧に味をつけていく。冷凍してあったパセリをパラパラパラ。

ご飯にかけてどうぞと。旨すぎる!と子どもたち。これは定番化しそう。

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