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ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

カジノ法案のとんでもない中身。県知事もまた。

2018年6月16日

カジノ法案強行採決の記事をリンクしようとして、法案のメリットデメリットを論じた文をいろいろ検索しても、このおぞましい「特定資金貸付業務」について言及しているサイトが見つけにくかったですね。赤旗がこちらに書いています。

ばくちに負けた客にお金を貸し付けながらさらに骨までしゃぶるとでもいいましょうか。横浜市議団と一緒に横浜の障害者団体の方々と懇談した後、このカジノ法案が衆院内閣委員会で強行採決されるかもしれない15日に、(結果されましたが)関内駅で抗議に立ちました。

通り過ぎながらガッツポーズやがんばれと声をかけてくださる方々が多かったですね。

黒岩知事は2月の本会議で県内自治体が誘致を決定した場合は、県として全面的にバックアップする旨を明言しています。

林横浜市長は、市長選の際、カジノは白紙といいつつ、中期4カ年計画素案にはIR(統合型リゾート施設カジノを含む)は国の動向を注視して検討と盛り込んでいます。現在横浜市はこの計画のパブコメ募集中ですが、あまりに膨大な計画で、概要版を見ようとすれば、概要版にはカジノのカの字も言及せず隠しているという姑息さ。

「横浜はいつから品の無い街になったんでしょうか。市民が博打に負ければ負けるほど不幸になればなるほど財政が潤うんですか。黒岩知事も県内自治体が手を上げれば県も全面的に応援するといっています。県民の血税を博打政策にそそぐのは許されません!」と訴えました。

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