戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

ふるさと港北まつり 全国学童研究集会

2018年10月20日

やってきました!ふるさと港北まつり。いつも事前告知が弱いと思い、お知らせせねばと思ううちに当日を迎えてしまいます。区内選出全議員が集まる開会式、なぜなら本当に港北区内で活動する諸団体がブースをもうけられる一日だからです。

私は白井市議と一緒に今日はいつもに増していろいろな団体さんの取り組みを学びました。太陽光発電、設置予算を使わずに導入するシステムを構築されている団体。シルバー人材の紹介をされている団体。税理士さん、託児室、意思決定支援をされている福祉団体、消費者相談…

左上の愛らしい方は葛城村から来た子。ごみ減量の子、明るい選挙推進の子。小机城のお侍さんも。そして来年の選挙の認知度の低さがくっきりしたシールボード美味しいおもちやチャーハン、コーヒー、おまんじゅうなどいただきながらいろんな方にお話を聞く、大好きな祭りです。みなさんお疲れさまでした。

そして、全国学童言研究集会@関内文化体育館

先日学童議連でお話した神奈川の連絡協議会のみなさんがホスト県として奮闘されていました。県には学童議連があります。学童の支援のために支援できる実のある議連でなければと思います。

知事もご挨拶されました。ここでも未病の話。完全に浮いていました。子どもを健康にそだてたいなら県がやるべきことをやらなくちゃ。子どもの医療費無料制度の拡充こそまたれているんだよ。10年間も据え置きして未病も何もあったもんしゃない”(-“”-)”

神奈川のキャラクター神奈川キンタロウくんとは写真を撮らせていただきました。

私は学童で育ったわけでも子どもを学童に通わせたわけでもありませんが、学童の実践を知れば知るほど魅力的な放課後の居場所だなと。

学童を知らなかったけれど子どもを通わせて以来、上級生におやつのお皿の片付け方を習ったよと、聞いて異年齢の集団であることの価値を見出し、宿泊体験の中で親子で作り上げる集団の楽しさを知り、家族が学童を通じて社会的に満たされていく様を今日も知りました。

また、被災地宮城の陸前高田の学童で、3.11後、子どもたちが「笑って暮らしたい」と泣いたという話は泣けました。被災と同時に家族もバラバラになる中でつないだ手を離さない支援の大切さ。そのメッセージを、今まさに被災から立ち直ろうとしている岡山や広島、熊本の学童に向けて発信されて励まされている様子が、全国組織の力強さを感じました。神奈川県内でも5万人近い子たちが通います。あた荒木由美子市議 畑野君枝衆議院議員 井坂君嶋大山木佐木県議 個々には写っていませんが、古谷市議も参加しました。

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