戦争する国づくりストップを!
ひたむきに県政
神奈川県議会議員

大山奈々子

おおやま ななこ

活動日誌

横浜ノースドックへの武器搬入他抗議

2018年10月23日

21日、朝、防衛省への抗議行動がありました。出先機関である馬車道の南関東防衛局に国会議員県議市議と予定候補者が集まりました。

①「北富士演習場での米軍の射撃訓練実施にともなう横浜ノースドックへの武器・車両の搬入計画を中止すること。

これは日本共産党神奈川県委員会と日本共産党神奈川県議団、日本共産党横浜市議団の提出

②原子力空母ロナルド・レーガン甲板上のヘリ墜落の原因究明と米軍機の県内上空の飛行中止、基地返還を求める

これは県委員会と県議団、横浜横須賀大和綾瀬座間海老名の各市議団から。

①は100台の軍用車両、12門の火砲が搬入されると報道されており、私たちは運搬経路付近の市民県民の生活に大きな不安と危険をともなうことから、オスプレイの飛来などのノースドックの使用が常態化することに抗議し、ノースドックの早期返還を求めました。横浜市当局も弾薬の搬入などを行わないよう国に要請しています。

②は19日にフィリピン沖の空母の上に米軍ヘリが墜落したもので、12人が怪我をしています。原因究明と、爆撃機、戦闘機の上空飛行中止を要求し、基地返還を強く求めました。

防衛大臣あて抗議文を南関東防衛局の報道官に手渡しました。まだ当局としても情報が届いていない状況だと言います。いち早く情報をキャッチし、抗議行動を組むことができる共産党の組織力は頼もしいです。

最近は基地関連自治体の議員によるLINEグループも誕生し、情報を交換しています。

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